歩く練習として徘徊していました。 あとちょっとで自宅だ〜。 子供たちが冬休みに入ったらできないであろうゲームを少しでも進めなきゃー。 とか思っていたら・・・近所のおじいちゃんに遭遇。 どう考えても声をかけられる距離! 案の定かけられました。 ずっと下を向いて歩いていると、そこそこの確立でスルーしてもらえるんですけどね〜。
どうしたのか聞かれたので、病状を説明。 よかったな〜と言ってもらえ、そのままありがとうございます〜で去ろうとしたら・・・。 突然始まる、自分の病気の話。
確かにずっとゆっくりペースで散歩をしているおじいちゃんだったんですけどね。 そこそこの大病をしておりまして。 しかし、時系列が分からない・・・。 いつの話をしているのか・・・。 後半にようやく10年前だということが判明。 病院は一緒なので共通項があるかと思って探した私がバカみたいではないか! あの大病院なら10年もたってりゃ色々一掃されてておかしくないわ。 リハビリも全然違う人たちだわ!
時系列がさっぱり分からないまま、一歩遅れたら顔しか動かせない状態になっていた事や、別件ですっころんで頭を10針縫ったことを教えてもらいました。 かれこれ20分は捕まりました。 過去の病気って、なぜこんなに人を饒舌にさせるのでしょうね。
そんな大病を患っても、タバコを吸いながら散歩しております。 癒し系なおじいちゃんなんだけどね〜。 私と話していた時に吸ってた吸い殻・・・いつのまにどこにいったのかしら〜・・・。
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