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随筆
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2018年09月26日(水) 名月さん


月曜日は中秋の名月でしたね。
毎年のことですが、この町には『名月さん』と言って、各家をまわり、お菓子をもらう・・・というイベントがあります。
子供の頃はとても楽しみにしていました。
ですので、大人になればそれを返すのは当然のこと。
そして我が家の子供たちもとても楽しみにしています。

まずはお菓子を買わなければなりません。
問屋的な所があるので、そこで調達します。
トータル50個くらい入っているものを購入して800円。
安いもんです。

母からも20個分もらいました。
やろうかと思ったけど面倒になったと。
ま、蘭が吠えますしね。
人が来るたびに吠えるし、玄関に行かなきゃいけないし。
面倒なイベントではあるのです。

せっかく祝日なので、おっさんに付き合ってもらおう。
ムスコは昼過ぎて早々に友達の家に行きました。
17時からなのに・・・楽しく遊んで待っていたそうです。
ムスメはまだ保護者同伴。
いってらっしゃーいと送り出して、私は店番です。

すごーく波があります。
来ない時はずーっと来ない。
来る時は数組どどどっと流れてくる。
4種類くらい用意していましたが、母がチョイスしたものが先になくなりました。
若干高いやつですからね。
想定内。

お友達が来て『ムスコ君はー?』と聞いてきたり。
お前らと一緒だよ。
もらいに行ってるよ!
一時間してムスメ帰宅。
あれ・・・少ない・・・。
うちに来た子たち、袋がパンパンだったけど・・・。
え?私が地図で示した場所に行った?
『行ってない』

あーもー、これだから嫌なんですよねー。
せっかく準備しても、せっかく言っても、ちっとも言うこと聞かないんです。
分からないって言うから地図まで印刷して、こことここには確実にあるよって示したのに。
私の足が良ければ私が行ったのになぁ。
恨み節を言っていたら、車で他地区まで連れて行ってくれましたけどね。
ムスコ達からしたら『短かった』そうですが、行っただけで良しとするしかないですわ。

そんなこんなで、名月イベント終了。
70個用意して20個余りました。
このくらいだと、なくなる心配まで行かなくてちょうどいいんですよね。
なくなったら『名月あります』の札を引っ込めればいいんですけど。
せっかくなら、来た子全員にあげたいですし。

あと二年はこのイベントに付き添わなきゃいけません。
足の手術ができれば・・・来年はぜひ付き添ってあげたいと思います。


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