月曜日は中秋の名月でしたね。 毎年のことですが、この町には『名月さん』と言って、各家をまわり、お菓子をもらう・・・というイベントがあります。 子供の頃はとても楽しみにしていました。 ですので、大人になればそれを返すのは当然のこと。 そして我が家の子供たちもとても楽しみにしています。
まずはお菓子を買わなければなりません。 問屋的な所があるので、そこで調達します。 トータル50個くらい入っているものを購入して800円。 安いもんです。
母からも20個分もらいました。 やろうかと思ったけど面倒になったと。 ま、蘭が吠えますしね。 人が来るたびに吠えるし、玄関に行かなきゃいけないし。 面倒なイベントではあるのです。
せっかく祝日なので、おっさんに付き合ってもらおう。 ムスコは昼過ぎて早々に友達の家に行きました。 17時からなのに・・・楽しく遊んで待っていたそうです。 ムスメはまだ保護者同伴。 いってらっしゃーいと送り出して、私は店番です。
すごーく波があります。 来ない時はずーっと来ない。 来る時は数組どどどっと流れてくる。 4種類くらい用意していましたが、母がチョイスしたものが先になくなりました。 若干高いやつですからね。 想定内。
お友達が来て『ムスコ君はー?』と聞いてきたり。 お前らと一緒だよ。 もらいに行ってるよ! 一時間してムスメ帰宅。 あれ・・・少ない・・・。 うちに来た子たち、袋がパンパンだったけど・・・。 え?私が地図で示した場所に行った? 『行ってない』
あーもー、これだから嫌なんですよねー。 せっかく準備しても、せっかく言っても、ちっとも言うこと聞かないんです。 分からないって言うから地図まで印刷して、こことここには確実にあるよって示したのに。 私の足が良ければ私が行ったのになぁ。 恨み節を言っていたら、車で他地区まで連れて行ってくれましたけどね。 ムスコ達からしたら『短かった』そうですが、行っただけで良しとするしかないですわ。
そんなこんなで、名月イベント終了。 70個用意して20個余りました。 このくらいだと、なくなる心配まで行かなくてちょうどいいんですよね。 なくなったら『名月あります』の札を引っ込めればいいんですけど。 せっかくなら、来た子全員にあげたいですし。
あと二年はこのイベントに付き添わなきゃいけません。 足の手術ができれば・・・来年はぜひ付き添ってあげたいと思います。
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