ゆっきー [MAIL] [プロフィール] [掲示板]

My追加
随筆
随筆

2018年08月13日(月) 持統天皇


中古で色々漫画を買っていたら、母から『天上の虹』を探してほしいと言われました。
何だそれ・・・。
昔読んだことがあるけど、全部読んだ覚えがないとのこと。
そんな昔の漫画・・・全巻揃ってあるかなぁ・・・と検索。
当然ない。
あ、文庫版も出てるのか。
コミックスだと26巻あるけど、文庫だと11巻か。
こっちの方が揃いやすいかもな〜。

そう思いつつ、『揃ったら連絡ください』にチェックを入れて待つ。
ずいぶんたって・・・忘れた頃、『揃いました』連絡。
マジか!!
文庫版か。
仕方がない、これでいいや。

と、購入。
母からは『字が小さくて読みづらい』と不評。
仕方がないでしょ。
頑張って読んで。
老眼って大変ですね。

3日で1冊ペースでのろのろ読んでいた母。
これは時間がかかるな〜と放置。
で、一昨日、また義父母宅へ子供たちとおっさんが行ってしまったので、ぽっかり暇に。
ちょっと読んでみることにしました。

あ、面白い。
持統天皇の話なんですよね。
昔の独特の絵柄・・・源氏物語の絵にも似てるなぁ〜なんて思いつつ読むが・・・。
登場人物が多いのと、ほとんどが近親関係なので・・・血縁が・・・分かりにくい・・・。
え?こいつが天皇との子供だっけ?
あ、天皇との子供だけどお母さんが違うんだっけ?
え?こっちは伯父?
みたいな感じで途中から関係性を放棄したくなるレベル。

もう一度読んだら分かるのかもしれない。
今んとこ3巻。
まだまだ持統天皇ではないのですが、どうも今後はあまり楽しくなさそうな展開な気がします。
評判のいい天皇というよりは、評判のよろしくない天皇だった様なので。
しかし、この辺りの歴史は覚えただけなので、楽しいです。

で、いつ頃書かれた話なのかが気になったので調べてみたらば、1983年連載開始。
紆余曲折を経て、何と2015年に完結したそうな。
え?3年前!?
雑誌がなくなったり何たりして、最後は描きおろしという形で完結させていったそうです。
波乱万丈ですな。

時間がある時に読み進めてみようと思います。
楽しみができました。


 < 過去  INDEX  未来 >