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随筆
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2018年07月30日(月) 陶芸


変更通り、日曜日の午前中は陶芸教室でした。
ふてくされて帰宅したムスコ。
どう文句言ったって覆らないし、もう帰って来ちゃったんだから諦めろ。

基本的に、ばあばがムスメを、私がムスコを見ます。
ばあばは経験もあるのですが、私はこういうセンスは皆無。
ムスコも皆無。
ムスメは・・・まだ一年生。
ムスコは一応これまでに3回くらいやってきていますので・・・。
それを頼りに頑張ってもらいましょう。

先生が説明をする時は、子供たちが前へずらり。
うん、見えない。
ちっともわからない。
なので、ムスコに頑張ってもらうしかない。

が、そのムスコ・・・。
底を作る段階で既に薄すぎて・・・お前、話聞いてた?
聞いてないよね。
だって後ろの方に座ってどこ見てるか分からない状態でぼやっとしてたもんね。
ムスメはちゃんと聞いてたけど・・・大体ばあばがやってるので・・・。
これ、逆の方が良かったかしら?

最初に水を飲むカップを作るんだと言っていたムスコですが、周りが皿を作っているので途中で『やっぱり俺も皿を作る』と路線変更。
積み上げるの面倒になったんだな・・・。
底から作り直し。
大きめの底にしている間、私がサイドを作る。
そしてくっつける。
『はいできたー』
できてないし!
もっとちゃんとくっつけろ!!
と言うと、どんどん薄くしてしまうムスコ・・・。

なんとか軌道修正して・・・。
ピカチュウの絵を適当に書き・・・。
これ、私の作品だな・・・いや待て。
これを私の作品とも言いたくない出来だな。
軌道修正にも限界があるのでね。

そして先生に見てもらうが、『薄い部分があるから席で待ってて』と言われて、待つ。
しかし、どんどん次の子次の子に行ってしまい、こちらへ全く来ない。
業を煮やして、別のお手伝いの方に見てもらって完了。
待ってる時間が長かった。
そしてムスメの方も、ほぼばあばの作品。
絵は上手に書けていました。

出来上がりが楽しみです。
初めて陶芸教室に参加しました。
今まではばあばに丸投げだったので。
そこそこ楽しかったです。


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