ようやく母が悩み終わり、作成開始。 まず一か所縫います。 どのくらい丁寧に縫わなきゃいけないんだろう。 ほつれない様に、そして豆が出てこないレベルだよな。 ちまちま縫って行きます。 次はここ〜と言われた所を縫い終わったところで。 『間違えた』 は・・・? 『ほどいて』 マジでか。
と、やり直しつつ。 ちまちま縫うが・・・。 時間かかるな!! このお手玉でかいんですよ。 なので、縫う範囲も長い。 作り方の紙を見ても分からないので、ただひたすら母に聞きながら。 母も一つを作りながら。
ようやく縫い終わったけど、一時間以上かかった・・・。 ようやくポップコーン豆を入れる作業です。 250グラム・・・多いな!! かなり重たくなりそうです。 先生のところで少し触ったけど、こんなに多かったかな。 しかしもらった紙には250グラムと確かに書いてあるし。
入れて、無理やり口を閉じて完成。 トータル1時間半以上。 かなりの作業時間になりました。 やり方がいまいちよく分からない作業でしたが、要するに連続して縫う方法だったらしいです。 要は袋状になればいいんです。 ムスメさんの手の力をつけるだけのものですし。 不格好でもいいでしょう。
やっとできたー。 と、ムスメさんに渡す前に自分でやってみましたが・・・。 これ・・・大人でも手をつりそうになる・・・。 痛い・・・。 これを6歳がやるのか・・・大変だな。 というか、基本からやるんですね。 本格的です。
ムスメさんに渡したら早速やってましたが、当然重くて続かないのでイライラしていらっしゃいました。 せっかく作ったんだからイライラしないでおくれ。 しかし、1つを母が作ってくれたので助かりました。 これ、一人で二つは面倒です。 疲れ果ててしまいます。
宿題が一つ終わったので、安堵。 その後残ったものでポップコーンを作ってみましたが・・・。 楽しいですね。 いまいち味がしっかりつかないので、塩を大量にふりかけてる気がして冷や冷やしますが。 膨らむ様が楽しくて、子供たちに見せてやればよかったと思いました。 また買ってみよう。 気軽で良いし。 お手玉を通していいもの知りました。
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