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随筆
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2018年04月17日(火) 新しいピアノの先生


ヤマハをやめるのが名残惜しいと言いつつ。
最後の日よりも前に、次のピアノの先生の所に挨拶に行きました。
挨拶っつーか面接ですかね。
一度お会いしたいと言われていたので、じゃあこの日でどうですかってことで。
ここにも菓子折り持参で。

自宅でやっております。
でっかい家だなぁ。
地主一族なんですよね〜。
気に入りませんが、この方はあの一族の中でもいい人なんだそうです。
地元の人がどんだけ苦手か、この話が出る段階で分かりますね。

でかい自宅ですが、教室はこじんまり。
広い部屋より先生と近くていい感じです。
振り返ると、発表会の写真が。
おめかししてる子から、普段着の子までいました。
年齢が上がるにつれて普段着に近づいていく感じ。
小さい子は親がばっちり用意している感じでした。

近くの公民館で、出番は一人3.4回だそうです。
ヤマハのバカ高い出演料に対して2.3分とはえらい違いです。
でも出番が多いってことはそれだけ練習がいるってことなので・・・。
それは大丈夫かな・・・と心配なところではあります。

まず、どれくらい弾けるのか見てもらいます。
先生は元ヤマハですが、先生がヤマハで講師をしていた頃はもっと進みが早かったらしいですので、どこにいるか知りたいそうで
最後に習った曲にしました。
その後、リズムの確認。
四分音符や八分音符、四分休符の組み合わせで手をたたきますが、いまいちできない。
じゃあこの音符は何?と聞くがこれもできない。

それもそのはず。
この手の問題、ヤマハのクラスでは一番年長の子がスラスラ答えちゃって、考える力がつかなかったんですね。
先生もたまに『先生が指名した子だけ答えてね』ってのをやりますが、年長の子もヒント教えたりしちゃうし。
それもごくたまに。
なので、この力は全くつきませんでした。
皆その子が答えるのを待ってた感じ。
待つまでもなく早い段階で答えちゃうんですけど。

って話を織り交ぜつつ。
20分くらい面接してもらって、先生の中で最初に使う教材を見極めている感じでした。
とても優しい穏やかな感じの先生でした。
嫌味な感じもなく。
この先生なら続けられそうだし、今まで伸びなかった部分が伸びてくれるかなって感じがしました。

ただ、生徒が多いので・・・。
選択できる時間は限られていました。
私としては、高学年になって六時間授業が増えた時に時間を移動しなくていいところがよかったんですが・・・。
高学年が先にそういう時間帯はとっているので。
毎年習う時間が変わりそうな感じですが、その辺りも柔軟に組んでくれそうなので、とりあえずこの時間で。

第一印象は良かったので、一安心。
これからどんな風になるか分かりませんが。
今までと違って先生と一対一ですが、楽しくピアノやってくれるといいな〜。


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