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随筆
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2017年11月10日(金) 手伝いたい


私の体調がよろしくない日。
誰か茶碗洗ってくれないかな〜と、ほぼムスコ向けに言いました。
ムスコは当然『やる』と言ってくれたんですが、問題は同時に『やる』と言ってくれたムスメ。
うれしいんですけど・・・。
まだちょっと無理だよね・・・。
特に夜ごはん後のお皿は大きいのもあるし、割れるのもあるし、結局やり直さなきゃいけなくなる。
実際、ムスコがやった後もやり直しの可能性高いし、仕上げまではできないから、結局時間かかるのを見守ってシンクをきれいにして生ごみ捨てて・・・って感じで手間はほぼ一緒。
皿だけ洗ってもらったら助かるは助かるんですが・・・。
その後の後始末もこれまた面倒。

ムスコですらそれなのに、ムスメだったらもっと大変。
もうちょっと大きくなってからね〜。
『私もやりたいーーー』
その心意気は小学校三年生くらいまでとっといて〜。
『俺だって三年生までやらせもらえなかったのに!』
・・・?お手伝い、大歓迎なの?
『やらせてもらう』ものなの?『やらされる』ものじゃないの?
なんて素敵な我が子たち。

一夜明けて。
夕方『お皿洗したいな〜』としつこく言うムスメ。
ありがたいけど、だから無理だって・・・。
あ?そういえば・・・。
この、シンクに雑然と置かれている、朝ごはんの洗い物・・・。
これならいけるんじゃない?

朝ごはんの残骸がなぜ夕方にあるかって?
洗い物なんて一日に何度もしたくないから、夕飯前までそのままですけど何か。
夕飯の支度を始める前にそれまでにたまった洗い物をするシステムです。
なので、夕飯の支度が更に億劫になっております。
悪循環。

脱線しましたが、朝の洗い物はほとんどプラスチック。
汁椀も茶碗も割れないものばかり。
大きいものもない。
これなら・・・。

と、やらせてみました。
丁寧にやるので水代が心配ではありますが、何とまあきれいにやること。
初めてだからってのもありますけど。
その後、我が家は水切りカゴに食器を立てかけて乾燥させるんですが、最初はそこにうまく置けないと言っていたムスメさん。
教えると、いとも簡単にきれいに置くではありませんか。

私の仕事一つ減りそうな予感。

今日も『夕方私が洗うから』と言い残して出かけていきました。
手伝ってもらってしばらくすると、それが当たり前になってしまうのが悪い癖。
お風呂掃除を頑張ってくれてるムスコともども、何か士気が上がる飴を用意しとかなきゃいけませんな♪


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