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随筆
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2017年11月02日(木) 掃除


ちょっと手が離せない仕事をしていた夕方。
子供たちは17時を過ぎているというのに、家の周りならいいんでしょ?と、外で遊んでおりました。
こちらとしても、家の中でわいわいされると集中力が途切れるので、これ幸いと遊ばせておりました。

突然聞こえる、壁にボールをぶつける音。
うちの壁あまり強くないんだけど・・・。
大丈夫かなぁ・・・。
いやしかし、ぶつけてるボールは柔らかいやつだし・・・。
きっと大丈夫・・・。
と言い聞かせるには大きな音が響くが、仕事をしている場所から大声で言っても聞こえてない様なので、仕方なく我慢。
中断するわけにはいかなかったのです。

しばらくたってその音はやみましたし、暗くなってきたので家に入れました。
で、次の日。
ムスメさんのバスがもうすぐ来るぞ〜ってんで外に出たらば。
玄関大惨事。
なんじゃこりゃ・・・。
散らばる草、砕かれた石・・・。
え、この色壁じゃないだろうな・・・。
さすがに壁がそぎ取られた形跡はない。

これ、ムスコがやったの?
『・・・うん』
壁じゃないだろうな?
『ちがう、この石』
・・・この石がこの色か・・・?って疑問はあるけど・・・まあいいや。
これムスコの時間がある時にキレイにさせねば・・・。

そしてムスコ帰宅。
お前玄関のあれは何事だ。
『ごめん〜でもムスメもやってたよ』
そりゃそうなんだろうけど、片付けといてよ。
『え〜分かったよ〜』
と言ってスイミングに行きました。

ムスメも帰宅。
『私外に行ってくる』と遊びに行きました。
しばらくして『見てー』と言われたので行ってみると。
何と、玄関をきれいにしてくれているではありませんか!!
こういうことを無言でするとき。
それは・・・。

お前がやった時だ。

少し間があいた後白状しました。
恐らく大部分がムスメの仕業。
ご飯でも作っていたんでしょう。
しかし、ムスコも全く抵抗しなかったので、少しは加わってるんでしょうし、私が指摘したところとは別の所と勘違いしている可能性大。
『分かったよ〜』と言っていたので、そのどこかがきれいになることを祈りましょう。

因みにムスメさんは掃除をしている時に近くの奥様から褒められた様で、更に掃き掃除を頑張ってくれていました。
いいぞ、もっとやれ。


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