今年の一人一役は、ムスコが低学年の時にやったふるさとコンサート。 一年の時かな。 意外としっかりしたやつで、これなら楽しいな〜と思ったんですよね。 で、二年の時は抽選で外れて別のになって、三年は普通に役員したんでした。
前半は作詞・作曲コンクールの授賞式なんですが・・・。 応募が作詞だけで千通だと・・・? 本当か? いつも案内見た瞬間にゴミ箱行きなのに・・・。 授業で取り扱っているところがあるのか? それにしても、おそらくこの界隈でしか募集してなさそうなコンクールですよ。 水増しじゃなくて? 最初の司会が930に対して、主催者が1200って言った時点で怪しいけど、まあどうでもいいや。
その後地元の合唱団や高校の吹奏楽部の公演。 うん、成長しないな・・・。 前回もここで飽きた気がする・・・。 いや、合唱に至ってはレベルが落ちてる気がする。 明らかに音痴が混ざってる・・・。 けど、頑張って練習した空気は感じるので良し。 高校の顧問も『いつも新人ばかりで下手クソなんですけど』って言ってたから理解する!(なぜ上から)
そしてお待ちかねの、大分で社会人が活躍している吹奏楽グループとオペラグループのセッション! が・・・。 仕事の合間に来ているので、長時間のコンサートに若干疲弊。 そして一緒に来なきゃいけないムスコの態度が最悪。 そんなわけで、半分しか楽しめませんでした。 でもやっぱり、この最後の部で盛り上がるんですよね〜。 自分の子供の出演が終わって帰る皆さま・・・もったいないですよ! 特に音楽やってる子供なら聞いて損はないはずなのに!
一番ひどかったのは司会でしたね〜。 人の名前は間違えるし、学年も間違えるし、挙句の果てには吹奏楽団体の名前すら言えない・・・。
もひとつひどいな〜と思ったのは、作曲コンクールで最優秀になった子の名前が主催者の口からすぐに出てこないことね。 その子の曲を演奏した後、指揮者のはからいで『もう一度拍手を』って話になったんですが、指揮者が聞いても出て来ず、慌ててパンフレットを探す主催者。 喧々諤々で審査したなら覚えてろと思うのは私だけ? 今までもゴミ箱行きでしたが、これからもゴミ箱行きですよ。 審査する人がこれじゃなぁ・・・と思うんですけどね。
色々入り混じった一日でした。 一人一役じゃなくてもオペラと吹奏楽だけ聞きに行きたい感じです。 動員で埋めるよりは好きな人が楽しんで聞ける場の方がいいと思いますけどね〜ってのは前回も言って、今回も同じ感想。
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