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随筆
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2017年05月16日(火) センスとこだわり


会社で名刺を作ることになりました。
え?名刺?
いらないけど・・・。
つーか、この前契約で必要な時に、名刺作成ソフトで適当に作ったしな。
その1枚すら返されたから、これで回していくつもりだったんだけど。
まあ、私のなんて作らなければいいや。
と思ってたら『作りなよ』と言われる。
・・・あとちょっとしたらやめようと思ってんだけどな(ボソッ)
100枚か・・・いらないな・・・。
ゴミになるだけなんだけどな・・・。

当然、名刺を渡す機会がない他の方々も同じ意見で・・・。
『10枚あればいい』ですよねー。
10人あわせて100枚1セットにならんかな(なりません)
そんなわけで、100枚も名刺が届くそうですよー。

で、私が窓口なので、私のところに『これでいいですか?』ってのが届く。
センスもへったくれもなければ、自分に必要ないものなのでこだわりすらない。
『裏面、A案とB案二種類作成したので、いい方を選んでください』
と書かれているので見比べるも、何が違うのかすら分からず。
数十秒見比べて、ようやくメモの線が実線か破線かの違いだと気づく。

どっちでもいいわ。

というタイプなので、とりあえず社長に丸投げ。
しかし、社長もきっと同タイプな上、忙しいから裏面案については言及されず。
仕方がないから適当に破線を選択して投げ返す。
その後、全員分の校正が来たので、全員に投げてみる。

すると、細かい人から細かい指示が来ました。
・・・初めからこの人たちに投げてみればよかったのか。
肩書の文字を1サイズ小さくとか。
長い肩書は2段にしたらとか。
些細なことですが、正直どうでもいいのが『個人的意見ですが』という前置きのもと返ってくる。
・・・この個人的意見を反映させるべきなの?どうなの?
鶴の一声の人が忙しいんですけど・・・。

まあいいや。
それ反映させたらもう一回校正来るだろうからその時にまた投げてみればいいや。

そうざっくり判断した二日後に社長から『じゃあそうして』というこれまたこだわりも何もないメールが来ましたけどね。
その通り投げ返しました。

センスやこだわりがないと、突き詰める気も起きない。
この窓口は向いてない。


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