| 2016年12月02日(金) |
いじめと遊びの境界線 |
先日、原発いじめのニュースをやっていました。 『こういうこと言われてたりする子いる?』 と、ムスコに聞くと。 『うん、俺』 ・・・はい・・・? 『アトピーがあるから?もう一人言われてるよ』 ・・・あんた・・・大丈夫なの・・・? 『うん』 何されるの? 『ん?○○菌って言って誰かにつけたりする』 ・・・おいおい超いじめじゃねえか! 『だって俺も言い返すもん。うるせえ豚ーって』
本人曰く、遊びの範疇。 毎日されるわけでもない。 そういうことがない時は普通に遊ぶし、普通に笑う。 その子のことを聞くと、ああ、確かに元気な女の子って感じの子だったなぁ。 気が強くていきすぎるタイプの・・・。
さて、こういう場合はどうするのが正しいのでしょうね。 先生に言っていいか聞いたら『嫌』と言う。 つまり、『先生にこんなことをされてるとは知られたくない』程度には嫌なことだということになる。 自分の名前が出ないのなら言っていいと言う。 しかし、連絡帳に書けばムスコのことだとわかってしまうだろう。 それはムスコの気持ちとは相反する。 手紙? 匿名でチクるのはちょっと・・・。
そもそも、騒ぎ立てるつもりはなく・・・。 今んとこ遊びの範疇だからいいですが、これに我慢ならない子だって当然いるわけで。 先生がかけらでもそういうことを知っていれば、様子が変な時に何かの足しになるかもしれない。 子供とは遊びのつもりでやりすぎることがあるもので、ムスコもよくそんな目にあってるはずなんだけどなぁ。 そもそも言い返してる『豚』も気に入らないしなあ。 人の容姿をあざけるのはよくない。
先日あった参観日では、先生は大変人気でつかまらなかったからなあ。 どうすっかな。 連絡帳の最後の方でなら書けそうかな。 まだだいぶ先になりますな。
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