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随筆
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2016年10月20日(木) 献立


また母ネタ。
いよいよ退院です。
で、ここからは私がご飯を作る羽目に・・・。
しかし・・・。
味覚が合わないんですよねぇ。
つーか、私は何でも食べられるんですが、母は酸っぱいのが極度に苦手。
『わー食べられん!』と言うのでもらったキウイが大して酸っぱくなかったときの衝撃。
えっと・・・私酢の物とか大好きだからよく作るんですが・・・。

そして、買う肉や魚のレベルが違う。
これを一番母が危惧している。
一応『国産』と名のつくものを買ってるんだけどなぁ。
『県産』まで行きたいそうです。
無理です。
いや、無理じゃないとこもあるんだけど・・・。

・・・こうやってよく考えると。
買い物に行けないとか、料理が作れないが双方にとってとってもストレス。
私も作るのに気をつかうし、そしてそんだけ気を遣っても母は満足しない気がする。
・・・鼻がきかないのに、何で味覚はあるんだ!!
ええ、普段はなきゃ困るのは分かってんですけどね。
つーか普段は冷食ばっかり食べてるくせに!
冷食に使われている肉も野菜もどこのものか知らないぞっ!

もう・・・作ればいいと思う。
咄嗟の動きができないんだろうから・・・。
咄嗟の動きは私がやるから・・・。
コンロの前に座ってあれこれ指示出して、火加減を見ればいいと思う。

買い物もね、すればいいと思う。
車いす借りられんかしら。
あ、ネットで調べたら車いすってそこまで高くないよ。
一週間でもぶーぶー言われながら過ごさなきゃならんのなら車いすに乗せて買い物連れて行ってやるから自分で買ってくれよ
『でも最近受け付けまで歩いてるよ』
行けるじゃねえか!!
自宅から近くのスーパーまで行けるじゃねえか!!
『それは危ないからやだけど』
じゃあ車でスーパーまでは連れて行ってやるわ!

前途多難な様相です。
無難な献立を一週間分立てるだけで心が折れそうです。


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