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2016年09月29日(木) 稽古


忙しくてぐったりな中、ロスバゲ稽古は週に一度続いています。
稽古・・・っつーかおしゃべり会になりつつあります。
皆さま仕事が忙しかったり体調不良でなかなかそろわないのです。

で、この日も時間通りに行ってしばらく待って、メンバーが一人登場。
二人で何をするでもなく。
しかも、現在唯一の練習台本を忘れたとか言うし。
いや、二人でセリフ読んでもきついので読みませんけど。

で、話がどんどん脱線して運動会の話をしたり。
高校の運動会は私たちの学年の一つ前の応援団が酒を飲んだとかで、応援団廃止。
それに伴い、盛り上がる競技が廃止。
リレーとかけっこばっかりだった記憶しかありません。
私は障害物や借り物競争なんかより走るだけが良かったので、大変にありがたかった記憶がありま。
つまらなかったけど。

相手は女子高出身。
文化祭の次の日が体育祭という怒涛の3日間らしく。
文化祭でへろへろだった彼女は、組体操の土台だったというのに体育祭当日に発熱したそうです。
そのハードスケジュールじゃさもありなん。
そのハードスケジュールで体育祭全員揃うとかありえませんよ。
しかし、高校生だからできたことだよなぁ〜としみじみ。

そんな話をしていたら、もう一人メンバー登場。
『紙媒体はないけど』と言いながら、アイフォンとアイパッドを出して検索をかけ・・・。
三人で読める話を出してくれました。
二人がアイパッドを共有し、中身を見ることもなく配役を決めてスタート。

・・・・読めない・・・!
人語じゃないんですよ。
宇宙人の設定なんですが・・・○○人の『○○』が全く読めない。
読み終わって何度か言ってみましたが、よどみなく言える様になったのは半分だけ。
著作もあるのと、覚えてないので例を出しますと、『プュヒョユグェムングクッ』って感じ。
セリフなのでテンポよく行きたいとこだけど・・・。
何度出てきても読めない。

苦戦しました。
差し出してきた人的には、これが面白いからですが。
上演するとなれば、これを言えなければなりません。
だってこの人はこの星に住んでるんですから、言えて当たり前。
言えない人を非難する立場ですからね。

上演する予定は一切ございません。


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