いよいよ手術当日です。 ・・・台風かよ!! 手術の間は家族が待機室で待たなきゃいけません。 今近くにいる家族は私だけです。 そんな中、ムスコが休校になったらどうすれば・・・? 義母に来てもらうしかないな。 病院で長時間静かになんて絶対してないし。
今思えば、そこで勉強でもさせてればよかった。 っていうくらい、普通に個室でした。 あまり騒ぐと怒られそうですが、じっとしてなくてもいい個室。 待合室の長椅子なんかだと行儀よくしてなきゃいけなくて5分も持たないけど、ここなら寝転がるのも自由だった。
ま、結局昼から学校に行ってくれたので助かりましたが。 手術は14時から。 一時間もかからない。 でも、外来患者が多い日だから、時間がずれ込むかもしれない。 30分遅れたとしても15時半には終わる計算。 ムスメもこの日はバスがないから、送り迎え。 16時までに何とか間に合うかな。
病院へ行くと、今から手術なのか?というくらい普通の母。 そして車いすで手術室に向かう母。 ・・・ストレッチャーとかじゃないのかー。 まあそりゃそうかー。
手術室の前に待機部屋がありまして。 『じゃあここで待っててください』と。 あ、手術室に入っていく様子は見られないんだ。 ドラマとかじゃ手術室に入っていく様子を涙ながらに見るとかあるけど。 母より先に部屋に入って・・・ゲームしたり本読んだり。 母の咳が聞こえてきます。 ということはまだ始まってないのかな。 部分麻酔だけど、手術してるのに普段通り咳するとは思えないしな〜。 なんて思いながら待つ。待つ。待つ・・・。
長い! あ、咳聞こえなくなった。 15時。 え?まさか今から始まったの? 幼稚園に間に合わないと悟った時間で幼稚園に電話したり。 結局終わったのは15時50分くらいでした。 何時から始まったのー?と言うと『え?すぐに始まったよ?咳?してないよ?』とのこと。 ・・・しかしあの声はどうしても母だったんだが・・・。 麻酔で朦朧としていたのか・・・実際『え?もうこんな時間?』と、時間軸はおかしくなってましたし。
先生の話があるというので5分くらい覚悟してましたが、病室に戻るまでの間に『切ましたから〜』って言われただけでした。 先生適当ー。
ともあれ、無事に手術は終わり、幼稚園にダッシュで迎えに行くと、延長料金を言い渡されました。 いや、知ってたけど。 この制度を利用するのは初めてだったのでちょっと新鮮でした。
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