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2016年09月19日(月) イベント手伝い


イベントのお手伝いしてきました。
どんなところなのかがばれていいかどうかが分からないのでうすぼんやりと。

朝、説明を受けます。
今回、『劇団員』枠でしたので。
当然『演技』を求められているわけです。
そうじゃなきゃ誰でもいいんですから。
で、大恩ある方がキャスティングをすることになり。
どこの劇団も若手も稽古があったりでできず。
暇なこっちにお鉢が回ってきたわけです。

演技って・・・?
『USJやディズニーランドのスタッフみたいな』
・・・無理だよ・・・?
いや、あの人達を尊敬するもんね。
特にそんなテンションじゃない人相手にもその世界観で接するみたいな。
それ・・・訓練しないと無理だよ・・・?

しかも、私に割り当てられたのは『無口』
・・・しゃべるなってこと?
でも聞かれたら答えるの?
んで、子供が遊ぶかもしれないのを制するの?
無口なままで?

・・・単なる明るいお姉さんでいいですかね?
『いいよいいよー』とキャスティングした方がおっしゃる。
本当かしら。
そしてただの接客と化す私。
そうだ、『物々しいキャラ』『女王様系』な役割だった奴はどうしてる?
弁当食べる時に近くだったので聞いてると・・・。
『じゃあこちらにどうぞ〜』
めっちゃ接客!!

帰宅時に聞いてみました。
接客になってるけどいいんですかね?
『俺もキャラ崩壊してるからいいんじゃない』
・・・ま、お客様は私たちの演技を楽しんでるのではなくイベントを楽し出るのだから・・・。
まあいいか。

二日目も同じところで同じ様に接客しました。
接客たのしー!
久しぶりの接客は楽しかったです。
思い切りイベントを楽しんでる人に思い切り明るく接すればいいだけでしたからね。
先方が求めるものとは違いましたが。

ただ、私がいた場所はクレーム等に接する機会のない場所だったので、全体像が見えなかったです。
本当は色々あったんだろうな〜と思いました。
結局一番楽なところにいた気がします。
なんかすみません。
疲れたけど、ただただ楽しみました。


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