祖母の初盆でした。 私は読経にあわせてふらっと行って、あわよくば昼ごはんをいただいて帰る・・・という流れでした。 ちょこっとお茶出しを手伝ったりして。 しかし。 座敷に並ぶ献花の数々。 その中に孫やひ孫の名前まで。 ・・・こういうの何かやるべきだったの?
基本的にこういうのにうとい一家。 つーか、『必要ないでしょ』というスタンスの一家。 なので、気を遣いすぎてもいいくらいだというのはわかっていたのですが・・・。 ここまでやるとは思わなかった。
ま、そんなことは気づかなかった振りをして。 同じ立場の従兄弟もいるから、まだ救いです。
お昼は豪勢。 オードブルに刺身に寿司。 所せましと並びます。 子供たちと同じテーブルだったのでにぎやか。 わいわいと食べます。 最初、寿司にわさびがたっぷり入っていて無理だ!と嘆いていましたが。 わさび苦手だけど大人としてよけることができなかった私が食べてみたところ。 ・・・これ、わさびの味ほとんどしないよ。
半信半疑の子供たちにたっぷり疑われながら、食べてみる様に言ったら、このテーブルの寿司はだいぶなくなりました。 多いのよ。 だって飲むおじさんたちは食べないからね。 このテーブルのオードブルも刺身もだいぶ減ったけど、残りの2テーブルは余りまくり。 うちのテーブルも減ったとはいえ半分〜3分の2程度減ったくらい。 こういうものは足りなくなるより多い方がいいものではありますけどね。
そして、クーラーのきかない部屋で雑談。 部屋を閉め切った状態でクーラーが機能できず、30度を超す室温。 ・・・35度で風がある方がまだマシ。 帰宅してだいぶ具合が悪かったです。 この私が家で自らクーラーを所望したくらい。 一度もクーラーつけなかったのに・・・。
で、雑談の中で新事実発覚。 どうやら私も川に浮き輪なしでダイブして周囲を驚かせた過去を持つらしいです。 その他、ひ孫の中にもそんな武勇伝がいくつか出てくる。 そうか、血か。 そして更に、その様子を慌てもせずに笑ってみていた母がいたそうです。 血と育て方・・・! 私はちょっと慌てましたよ?
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