今年もやってきました読書感想文。 今回の図書は『母ちゃん取扱説明書』 これ、去年の本を買いに行ったときに一緒に購入していたもの。 だってタイトル面白いでしょ。 内容もちゃんと面白い。 ストーリーは安直ですが、子供用だからこんなもん。 コーヒーの取扱説明書を見ながら、『基本性能』だの『お手入れの方法』だのを考えていくのです。 そして、『寝坊しても叱られない方法』とか『夕飯を好きなものにしてもらえる方法』とかを考えていく。
ムスコも面白そうに読んでいたのですが・・・。 何せ締め切りが8月6日の平和授業。 先生が得意げに『今回は提出を分散させてみました』って言ってたんですが・・・。 早すぎるよぅ・・・。 ゆっくり読ませてあげられない。 本当は二度か三度読ませてから手をつけたいのに、そこまでいかない。 仕方がないから初見の感想。
とりあえず、この本を読んでどう思ったのかとか。 そういうことを質問形式にしてプリントし、ムスコに渡す。 この流れで書いていれば、そのまま文章になるはず・・・というメモ。 もうほとんど親の力で書く感想文だよなぁ。 そして、これを私が仕事をしている間に書いておけ・・・と渡すが。
おかしい。 これをつなげば文章になるはずだったのに・・・。 ちっとも文章にならない・・・。 だって『誰のトリセツを書きますか?』って質問に『カズの』って・・。 それ、主人公の友達!! 必要ない!! カズの何知ってんだ!!!
午前中の作業は一切が水の泡と化し、質問しながら、文章を作成させ、下書きを書いていく・・・という・・・。 あれ?去年と手法が一緒じゃん!ってなことに。 文章はムスコのものなので、わけのわからないものができてはいるんですが、流れが圧倒的に私。 作文なんてどうやったらできる様になったっけー? 学校でも月に一度は作文書かせてほしいよ〜。 学校で習ったの、読書感想文の書き方で、おそらく二時間程度の授業。 それじゃ足りないよ〜・・・。
今年も大変苦労しました。 文章書くのが好きになるのはどうしたらいいのでしょう。 さっぱりわかりません。
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