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2016年08月07日(日) 恐怖の読書感想文


今年もやってきました読書感想文。
今回の図書は『母ちゃん取扱説明書』
これ、去年の本を買いに行ったときに一緒に購入していたもの。
だってタイトル面白いでしょ。
内容もちゃんと面白い。
ストーリーは安直ですが、子供用だからこんなもん。
コーヒーの取扱説明書を見ながら、『基本性能』だの『お手入れの方法』だのを考えていくのです。
そして、『寝坊しても叱られない方法』とか『夕飯を好きなものにしてもらえる方法』とかを考えていく。

ムスコも面白そうに読んでいたのですが・・・。
何せ締め切りが8月6日の平和授業。
先生が得意げに『今回は提出を分散させてみました』って言ってたんですが・・・。
早すぎるよぅ・・・。
ゆっくり読ませてあげられない。
本当は二度か三度読ませてから手をつけたいのに、そこまでいかない。
仕方がないから初見の感想。

とりあえず、この本を読んでどう思ったのかとか。
そういうことを質問形式にしてプリントし、ムスコに渡す。
この流れで書いていれば、そのまま文章になるはず・・・というメモ。
もうほとんど親の力で書く感想文だよなぁ。
そして、これを私が仕事をしている間に書いておけ・・・と渡すが。

おかしい。
これをつなげば文章になるはずだったのに・・・。
ちっとも文章にならない・・・。
だって『誰のトリセツを書きますか?』って質問に『カズの』って・・。
それ、主人公の友達!!
必要ない!!
カズの何知ってんだ!!!

午前中の作業は一切が水の泡と化し、質問しながら、文章を作成させ、下書きを書いていく・・・という・・・。
あれ?去年と手法が一緒じゃん!ってなことに。
文章はムスコのものなので、わけのわからないものができてはいるんですが、流れが圧倒的に私。
作文なんてどうやったらできる様になったっけー?
学校でも月に一度は作文書かせてほしいよ〜。
学校で習ったの、読書感想文の書き方で、おそらく二時間程度の授業。
それじゃ足りないよ〜・・・。

今年も大変苦労しました。
文章書くのが好きになるのはどうしたらいいのでしょう。
さっぱりわかりません。


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