恐怖の終業式〜。 ムスコさん、通知表を持って帰宅です。 まだ五段階じゃないんですね〜。 三段階ってあまり興味がわかない・・・。 でも五段階だったら3ばっかりだろうな〜って感じ。 『ふつう』が多すぎる。 算数くらいかな。4か5になりそうなの。 しかも、今簡単だからだしな。
『腹が立つことがあっても決して手を出さずに自分の気持ちを伝えることができる様になりました』 ・・・ほんとか? しかし、いつもダメだった『相手の気持ちを考えた言葉使いをする』が、ふつうに! おー、やるじゃないの。 後は物を大事にすることかな。 『でもK君は計算ドリルのページが破られてぐちゃぐちゃだよ!それよりはいいでしょ』 下と比べるなー!
で、ふと裏を見ると、出欠欄。 ・・・あれ? 6月に欠席一日ってなってる。 ・・・休んだっけ? いやいや休んでないよ。 ムスコが休んで仕事に行けなかったとかなかったし。 土日で出事でもあった? いやだったら連絡来るだろ。
問い合わせてみる。 『あー、一つずれちゃったのかもしれないですー』 いや、うのみにしないで確認して? 『今度の登校日に持ってきてくださいー』 ・・・確認してくれるってことでいいよね? 今度茶話会で聞いておこう。 なんか・・・元が頼りなさげだと、特に腹も立たない。 これでふてぶてしかったら腹が立つと思いますけど・・・平謝りなんだもの。
そして、生徒たちにはラジオ体操カードを渡し忘れたらしい。 判明した時点で渡せなかったのか、『夕方にこっそりポストに入れに行くから』とのこと。 先生大好きなムスコは、夕方ずっと外にいて待ってましたが、来ず。 ラジオ体操カードがなかったらどうしようかな〜と考えていた20時半くらいにようやく先生来訪。 ムスコ、車の音を聞きつけて飛び出す。 母、お風呂あがりで出られない! 幸いムスコとだけ話してるので・・・このままひっそりしていよう。 最後にぼそっと『失礼しまーす』って言われたけど・・・返せませんから・・・! ごめん!!
20時過ぎに38軒の家をまわって投函か・・・大変だな・・・忘れたのが悪いんだけど・・・。 頼りないけど憎めない。 そんな感じで一年いくのだろうな。
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