祖母の四十九日でした。 葬儀の時に、遠方の孫たちも『四十九日行くぜ』とか酔っ払った勢いで言っていたので。 一体どこまで集まるのかしら?と思ったんですが。 蓋を開ければ、県内在住者ばかり。 そりゃそうだよね。 ま、そのくらいがちょうどいいよ。 次の日月曜だしね。 宴会になったらたまらんからね。
葬儀には駆けつけられなかった愚弟だけ、県外から参加の孫。 ずれてんなぁ。 葬儀・通夜は愚弟以外がそろって、そろわない時に愚弟が参加って・・・。
相変わらず同級生の読経。 しかも途中で『大人も声を出して読経してください』って言えばいいのに、『以前小学校六年生が大きな声を出していて』から始まる説教?説法? 『大人はそもそも唱える気がないんだと気づきました』 という、坊さんらしからぬ発言を織り交ぜ、同級生から見ると嫌味にしか聞こえないっ。 いや読経ってそんなに大声で発するべきかどうか迷うだけなんだけどなぁ・・・。
そして、そんな同級生は私に気づかず。 『久しぶり』と言ったらきょとんとしてました。 いやいや、お前小中学生時代の幼馴染の従兄弟が私だってことは知ってたはずなのに、結びつきませんでした? まあ、ある意味緊張しなくて済んだのかな。 私と従兄弟は爆笑してたけど、それに気づいてなかったのなら何よりだ。 しかし、驚くことに、その同級生の母親から『あれ?高校で一緒だった?』と言われる。 役員か何かしていたらしいですが、その記憶力・・・見習え同級生(人の事は全く言えない)
その後会食。 豪華すぎ・・・お腹いっぱい・・・旅館か! ステーキまで出たよ。 お腹いっぱいとかいうレベルじゃないよ・・・。 途中でうっかり、吸い物と茶碗蒸しに貝が入ってるか聞いてしまい、『入ってないので安心して食べてください』と言われ、残せなくなるバカな私。 ほとんど食べました。 最後の最後に天つゆが来て『えっ・・・今から天ぷら?』と隣の従兄弟と驚愕したのが一番印象的です。
従兄弟も少なく、前回よりも盛り上がりようがありませんでしたが、楽しく食事いたしました。 ま、私は子供たちの面倒見るので手いっぱいでしたけどね。 何せ子供のも量が多すぎてね・・・。 ムスコは全部食べましたが、時間がたっぷりかかりました。 ムスメも頑張って食べました。
次は初盆かな。 葬儀よりも集まる人数が減っていきますが、何というか、口実にちょこちょこ従兄弟たちに会う機会が増えてちょっと楽しいのでした。 ばあちゃん、また行くからね〜。 お盆には戻っておいでね〜。
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