母が地域の卓球クラブに入りました。 数年前まで習っていたのですが、試合に出たりが大変だったのと、手を痛めたのでやめたんですね。 でも、今までで一番好きなスポーツなので痛めた手がある程度よくなったらどこかで再開したかったみたいです。 で、地区でやってて、会費も安くて、メンバー的にもそこまでハードにはやらないだろう・・・ということで、参加したそうです。
が。 地区のクラブって、やりたがりが結構入ってるんですよね。 たこ焼きパーティーだの、行事がそれなりにあったり、当番があったりとちょっと面倒みたいです。 そんな中で起きた事件。
飴事件。
なんか、10分くらいの休憩のときに飴を配るらしいんですよ。 それが、個人の持ち出しだったらしく。 まあ、誰かが始めて、もらうばっかりじゃ何だから・・・ってまた他の人が持ってきて・・・。 が恒例化したんだと思うんですけどね。
会計の方が、『それはダメだ!』と憤慨。 会計から出すか・・・それだと会計面倒! カンパで月に数百円出せば・・・誰が管理するの! 各個人で持ち回りで飴もってくれば・・・偏りが出る!(?)
全く決まらず。
・・・飴、いるの? そもそも飴なんているの!? 運動中のたった10分の休憩時に?
それを会の男性に聞いたら『ほしい』と。 わがままー。 こんなことで紛糾するのもどうかと思うけど、そんな中でも『ほしい』ってすごいですね。 これはこの話し合いの前に事前に個人的に聞かれたものらしいですけどね。 この紛糾具合見て覆さないのか・・・。
いや、飴いらんがな。 欲しい人は勝手に自分で持ってくればいいじゃん。 そんでたくさんあるからどうぞーってなって、また元に戻ると思うけど、それでいいじゃん。 割といい生活しているおっちゃんおばちゃんが、飴ごときで紛糾する意味が分からん。 飴いらんし。
これがお茶とかスポーツドリンクを休憩に必ず飲んでるというのならまだ話は分かるんですが。 飴って。 どうループしても『飴はいらん』という結論にしかならない私はこの論争が不思議で仕方がありませんでした。 母も同じ。 10分で食べきれないし、別にいらないのにな・・・って。 そりゃそうですよね。
だから飴はいらないって(以下エンドレス)
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