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2016年04月18日(月) 四歳九ヶ月徒然〜ムスメ〜


いつの間にやらムスメさん四歳9カ月。

相変わらずぐずりますが、最後まで号泣ってことはなくなった幼稚園。
幼稚園から帰宅したら散歩・・・が日課になりつつあります。
それがご褒美なんだって。
ムスメさんが行先を決めます。
時間がなくなってきたら、お母ちゃんが決めます。

散歩の最中で、ムスメさんが『H君が私のこと好きなんだって』とか生意気なこと言い出しました。
何ですって〜。
S太と結婚するんじゃなかったの〜?
『そうよ。でもH君は私のこと好きなの』
悪女ー。
幼児のくせに悪女ー。
で、そのH君ってのは何組さんよ?
同じグループでは聞いたことのない名前だぞ?
『こあら』
・・・何歳年下?こあらって何歳児だっけ?
年少未満(年少がうさぎ、その下。)
二歳も年下?この年で・・・年下キラー!?
・・・って年じゃねえな。

わがままを貫き通さなくなりました。
例えば、車で助手席に座るのを『この前ムスメが先だった!』『いいや兄ちゃんだった』って言い争いをしているとき。
私の顔色を見てるのか。
『じゃあいいよ、私が後ろで』と、そそくさと後ろに行く。
そしてムスメの株はあがる。
褒められるのが気持ちいいのか、行きに助手席だったら帰りは反対・・・にしているのですが。
『もう帰りも兄ちゃんが前でいいよ』
言い方が小憎らしいというか計算が入っていていやなのですが、どう考えても褒めなきゃいけない状況なのです。
ムスメ、すごいよ。

まあでも、無駄なことで泣いて収拾がつかないことも多々あります。
ムスコが張り合いすぎなんですけどね。
『最初にどっちがつくか競争』とムスコが言い出して、ほぼフライングで飛び出し、ムスコが先につく。
こういうときにムスメは泣きます。
こういうことこそ鼻で笑えばいいと思うのに。

お手伝いをしても褒められたい。
ご飯を食べた後横になっていると、お皿を片付けてくれます。
逆に先に兄ちゃんに片付けられると泣きます。
ご飯も運んでくれます。
これは熱いしこぼれたら困るから・・・と断ったら泣きます。
要するに手伝って褒められたい。

ムスメさんの行動原理はほとんどが『褒められたい』です。
そんなにいい子になろうとして大丈夫なんかしら。


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