PTA役員最初のお仕事に行きました。 部長決め。 決まってるところもあるんですが、広報は決まっていません。 司会の副会長さんが突然言い出す。 『立候補いませんかー?』 いるか! 『四年生以下で部長やると子供二人分免除ですよ〜』 それは魅力的な気もするが・・・確か『再任を妨げない』んだよ! そして押したらいける的な存在になりかねない。
『じゃあじゃんけんしましょうか』 えっ!? ちょっと待ってよ! これって高学年の親がやるんじゃないの? だからこそみなさんあれだけ気合の入ったじゃんけん闘争を繰り広げるんじゃないんですの!? 勝った意味ないじゃん!
とは、そこにいた全員が思った様で、誰かが打診してくださり、六年の保護者で部長・副部長が決まっていました。 やれやれ。 その後、地区青少協2人と校区青少協4人の担当を決めてくれと。 学校の広報とは別になる?切り離される?派遣される? そんな感じ。 『集まりも少なくて楽ですよ』
うのみにしないわよ! 校区はなんだか仲良しさんたちがあっさり立候補してくれて決まりました。 楽なの? でも、昨年二人だったところが増員になってるから、楽じゃないと判断。 つーかね。 学校の広報とも完全切り離しじゃないわけですよ。 委員会とかには出なきゃいけないんだろうし、クラスの行事はやらなきゃいけない。 学校の広報なら、行く場所は学校だけですが、地区やら校区やらになったら活動フィールドが広がるやないですか。
基本的に新しいことにはチャレンジしません。 そんなわけで、地区はじゃんけんになりました。 1年から4年の保護者で。 え?部長副部長が六年からで、派遣が4年以下って・・・五年何するの? 五年役得なのか、他になにか大役があるのか・・・謎でした。
とりあえずじゃんけん。 全員パーの中一人グーで負けた犠牲者・・・。 『私ずっとグーで勝ってきたのにー』 それもすごいな。 ここにいた人たちは全員パーで勝ってきた様子。 パーあなどれませんな!
その後、部長たちだけに説明があっている間、ひまを持て余す平部員たち。 結局広報は決めることが多く、どの役よりも後に帰りました。 さて、派遣により6人も減らされた状態でのスタート。 どうなることやら。
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