日曜日。 祖母のお見舞いに行きました。 私はちょっと久しぶり。 行くってときに風邪気味だったり、仕事が忙しかったりで全く行けませんでした。 久しぶりに会う祖母・・・痩せてる! 私が久しぶりすぎるのか? でも、一月に撮った写真から見ても明らかに痩せてる・・・。 もうすっかり誰が誰だかわからなくて、父のことすらもよくわかってない様でした。 午前中に行ったので、眠そうでもなく、ちゃんとしてたんですけどね。 まあ、父も行く頻度が低いですけど。
しかし、そうなると『知らない人が来て親し気に話しかけてくる』って状態だと思うんですが・・・。 ちょっと恐怖を感じないのかしら。 にこやかに対応してくれる祖母。 きっとちょっとありがたい反応なんだろうなと思ったり。
で、昼近かったので近くの定食屋に行ったんですよ。 最近ムスコさんは大人一人前ぺろりと食べます。 なので一人前注文。 そしたら父から『多いんじゃないか』と。 そんなことないだろう。 食べっぷりは知ってるはずなのに。
このとき父が危惧していたことは、『食べられるか心配』ではなかった。 『遅いから心配』だったのです。 ここは大変人気店で。 毎日行列ができてしまう店。 この日も11時半に行ってもう席待ちでしたからね。 しかし、この店の売りは速さ。 注文して結構早い段階で料理がきます。 そして皆パパッと食べて出ていくのです。 特に平日は昼休みの方が多く利用されるので、ほんとにばばーーっと食べてささっと出る様なお店。
『早く食べろ。待ってる人がいるんだから』と急かす急かす。 急かしすぎだろうってくらい急かす。 平日はある程度速さも必要だけど・・・日曜だし・・・子連れはのんびりでも、他の人が早いから大丈夫だよ・・・。 しかしとにかく『もう詰めてもらえばいいじゃないか』とうるさい。 私とムスメがちょっと遅めに食べることで回避しつつ・・・。 ほんと・・・身内に厳しくて他人に甘いタイプの父ですよ。 ご飯くらいゆっくり食べさせてくれ。 全く知らない待ってる人を気遣って、家族に早食いさせなくてもいいと思う。 それに、そこまで遅くなかったし。 私がよく噛んで食べて、五分待ったくらいですよ。
もともとせっかちなんですけどね。 待ってる他人がいると拍車がかかる様です。 自分が飲むときはそんなことないのにな〜。 ぷんすか。
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