地区のお金を会計さんにおさめにいく日。 あまり時間がなかったのでばたばたと向かいまして。 ふと見ると、チャイムに張り紙が。 『壊れています』
・・・・・・・どうしろと・・・。
大抵この日は鍵があいているので、ドアを開ける。 失礼しまーす・・・。 しーん・・・。 ・・・・・・・どうしろと・・・???
この家広いんですよ。 立派なお屋敷なんですよ。 しかも、前回はチャイムが壊れてなかったのになかなか出てこなかった。 どうやら音量大きくしてテレビを見ているらしい。 うーむ・・・仕方がない。 『こんにちはーーー』 声をかけてみる。
しーん・・・。 ・・・・・声を張り上げてみる。 『こんにちはーーーーー!』 しーん・・・。 いやいや、恥ずかしいんですけど・・・? 演劇やってる私にマックスで声をかけろと? 鍵が開いてんだから、いることはいるんだよね? が・・・頑張る・・・。 『こーーーんにちはーーーー!!!』
しーん・・・。 マジか!もう無理!もうやだ!! でももう一度行く時間ない! 伝言を書き残してお金おいて退散しました。 封筒を取り返しに後日行かなきゃいけないという二度手間。 トイレに入っていたそうです。 なんと間が悪い!
そして昨日。 地区の当番の方に市報を届けに行ったところ・・・。 チャイムが鳴らない・・・。 またもや豪邸。 デジャヴ!!!
幸い、二言目で気づいていただけましたが、こちらは風呂掃除中で一度目に気づかれず。 チャイム、壊れたまんまにしないでください。 切実!
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