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随筆
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2016年03月03日(木) 参観日


参観日でした。
毎年三学期は発表会。
皆で音読したり、歌を歌ったりするのです。
この日ばかりは、椅子が保護者用に並べられてあり、早くいけば座って見れるのです。
毎回立ちっぱなしの参観日がきつい・・・。
夏とかくらくらします。

さて、そんな発表会。
ふざけて怒られて放課後にこってり怒られた・・・とか聞いていたので、とにかくちゃんとやれよ!と釘をさしていたのですが。
あいつ、ほんとに隣の子につられます。
隣の子がふざければ一緒にふざける。
半径30センチくらいの世界しか見えてないかのごとく。
しかし、その狭い世界の外から強烈な視線が送られていることには気づく。
私のしかめっ面を発見するや否や、その子と話さなくなるものの、また数秒で忘れる鳥頭。

そんなことを繰り返しつつ。
国語・算数・音楽・図工・体育・・・とあるチームの中で。
なぜか一番苦手にしか見えない音楽をチョイス。
たどたどしい指で『かっこう』を鍵盤ハーモニカで弾いていました。
なんでこのチームなのかな〜と思ったけど。
好きな子がここだからかな。
ムスコの好きな子、発見しました。
大変おとなしそうなかわいらしい子でした。
おとなしいとか優しいに惹かれるムスコさん。
なぜか国語のノートが切り刻まれいて、何でこんなことした!?と聞くと『○○ちゃんがやった』って。
『待って待ってっていうから』
・・・待ってって言われてそのまま待ったと。
おとなしい子が好きですが、どうやら自分もおとなしくなる様ですね。

そんな子をにやにや眺めつつ。
許容範囲内でした。
私の目がなければこれの倍は羽目を外してるんだろうと思うと、許容範囲外に出るわけですけどね。
あと少しで三年生。
中学年!?
あり得ない・・・まだまだ低学年にしか見えないムスコさん。
もうちょっと成長してほしいですね。


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