参観日でした。 毎年三学期は発表会。 皆で音読したり、歌を歌ったりするのです。 この日ばかりは、椅子が保護者用に並べられてあり、早くいけば座って見れるのです。 毎回立ちっぱなしの参観日がきつい・・・。 夏とかくらくらします。
さて、そんな発表会。 ふざけて怒られて放課後にこってり怒られた・・・とか聞いていたので、とにかくちゃんとやれよ!と釘をさしていたのですが。 あいつ、ほんとに隣の子につられます。 隣の子がふざければ一緒にふざける。 半径30センチくらいの世界しか見えてないかのごとく。 しかし、その狭い世界の外から強烈な視線が送られていることには気づく。 私のしかめっ面を発見するや否や、その子と話さなくなるものの、また数秒で忘れる鳥頭。
そんなことを繰り返しつつ。 国語・算数・音楽・図工・体育・・・とあるチームの中で。 なぜか一番苦手にしか見えない音楽をチョイス。 たどたどしい指で『かっこう』を鍵盤ハーモニカで弾いていました。 なんでこのチームなのかな〜と思ったけど。 好きな子がここだからかな。 ムスコの好きな子、発見しました。 大変おとなしそうなかわいらしい子でした。 おとなしいとか優しいに惹かれるムスコさん。 なぜか国語のノートが切り刻まれいて、何でこんなことした!?と聞くと『○○ちゃんがやった』って。 『待って待ってっていうから』 ・・・待ってって言われてそのまま待ったと。 おとなしい子が好きですが、どうやら自分もおとなしくなる様ですね。
そんな子をにやにや眺めつつ。 許容範囲内でした。 私の目がなければこれの倍は羽目を外してるんだろうと思うと、許容範囲外に出るわけですけどね。 あと少しで三年生。 中学年!? あり得ない・・・まだまだ低学年にしか見えないムスコさん。 もうちょっと成長してほしいですね。
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