朝っぱらから電話。 なにごと? 「地区の方が亡くなりました」 え・・・えぇ〜・・・・マジでぇ〜・・・? 班長終了まで残り二か月・・・。 ここで来るか・・・・。 みなさん健康で長生きしてくださいよまったく・・・。
というわけで、仕事に行ったけども、ほとんどなにもすることなく帰宅。 で、おっさんは深夜バイトに行ったあとだし、私が行かなきゃなぁ。 何でも、家族葬らしいんですが、挨拶だけは行くことになったんだと。 このあたり、母が段取りつけてくれています。 ありがたいこってす。 さっぱりわからんもんね。
が、しかし。 この日は縄跳び大会なんだよなぁ。 ムスコから 「仕事だから来なくていいけど・・・うーん、でもやっぱりな〜」 なんて期待されまくってますから・・・行かないわけには・・・。 そんな話を母としていたら「旦那起こせば?」
そーうだよねーーー!! 本当はおっさんが班長だもんねえええーーー!!! 力強い援軍を得て、おっさんを起こしました。
まあ・・・・本当は縄跳び大会よりもこっちの方が楽なんですけどね。 堅苦しいってだけでさ・・・。 だって縄跳び大会、一時間半も立ちっぱなし。 人数多いから二組に分けるくらいなら最初から三時間目と四時間目で三クラスずつにしろ! 後ろの方も言ってましたよ。 その通りですよ。 何で二年生全体でやる必要があるのか。
ムスコの縄跳びはとっても不器用なのに、なぜか続く不思議なもの。 元もとのスタミナを生かして無駄な動きをカバーしているのですね。 飛ぶときに膝が曲がるんですよ。 それ、すごく体力使うと思うんだけどね。 そしてかけあし飛びなんて前かがみになってるから、駆け足のたびにドンドンと体重がかかる。 うん、それでよく二分続くよねぇ。 びっくりだよ。
ちょっと効率のいい飛び方を指導すればよかったと思うこの頃です。 そして珍しくスポーツ万能なN君が引っ掛かりまくってました。 苦手なんだと言ってましたが・・・それ、縄長くないか? 先生も言ってやればいいのになあ。 ひっかかっては絡まりをほどく・・・という作業を繰り返していました。 縄のせいにしてた。いや、縄のせいかもですけど。
そんなあわただしい一日でした。
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