冬休みの間、あまりすることがない。 暇つぶし用に本を借りたいが、近くの公民館のものにめぼしいものがない。 よし、子供たちも連れて一番大きな図書館に本を借りに行こう。 本があまり好きでないムスコは渋るだろうから、アーケードゲームをやらせてやろう。 クリスマスにばあばからもらったカードを初めて使えばいい。
案の定大喜びでついてくるムスコ。 そして弱いやつしか出てこず、落胆するムスコ。 しかし、ばあばがくれたカードがかっこよくて大はしゃぎなムスコ。 なのに、弱い相手に与えるダメージもあまり大きくなくてちょっと残念そうなムスコ。 ムスメに強いやつが出てきて悲しそうな顔をするムスコ。 そしてそいつをゲットした瞬間に『交換しよう』と交渉するムスコ。 嫌がっていたのに、車の中で交換を了承するムスメ。 ・・・どっちが上の子でしょう。
そんなこんなで、図書館へ。 ムスコがあまりに本に親しまないので、冬休みの間にちょっと長めの本を読み聞かせようかと。 『続きはまた明日』的な感じでどんどん読もうと思うのですよ。 通じるのかどうか・・・。 長く続けていれば通じるかしら。 今あまりにも国語力がないので・・・ちょっと困ってます。
そんなこんなで借りたのは、小人なお話。 ムスコは存在しないモンスターの話が好きなので。 『見つけられないけど存在する』という話がヒットしないかと思って。
本が好きになるかどうかは、好みの話に出会うかどうかだと思う。 ムスメは表紙で借りた『おにたのぼうし』 いいもの選んでくるね。 ムスコは何か他にも借りたけど、読む気配なし。
そんな感じで図書館を後にし、二日たちました。 だいぶ読みましたが、序盤は小人さんも出てこないし、ムスコ的にヒットする話ではないので、うわの空っぽいです。 早く小人出てきてくれないかな。
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