先日、クリスマスも含めてか、義母が子供たちを連れて買い物。 本当はおっさんの新職場で使うジャージを買ってくれるとのことで。 いつも何かしら適当な服を適当に『安かったから』という理由で買って箪笥の肥やしにしている義父が持ってないかと思ったんですが、持ってなかったんですよね。 で、『ジャージを買う金もないのか』と憐れんでくれて買ってくれることになったのです。 多分。 箪笥の肥やしを期待したんですが、思わぬところに転んでラッキー。
で、古着屋さんに行ったんですよ。 息子の新しい服を買おうって時に古着屋ってチョイスが素晴らしいでしょ。 義母様、いつも古着屋で子供たちの服を買ってきてくれるんですよ。 サイズ違いのね。 大きいのはまだいいけど、小さいのもあったりしてね。 もう着られない。 古着屋で買ってるから売ることもできない。 そんな感じでね。
しかし、そろそろ大きいのも・・・収納場所がないっつーか。 邪魔だなぁ・・・と思っていたんですよねぇ。 ま、おっさんも行くんだし、サイズ違いは買ってこないだろう・・・と楽観したのがいけなかった。
ムスメ・・・小学生に入るころに着られる様なジャンパーとコートに、小学校高学年にならなきゃ着られない様なセーター。 ムスコ・・・来年か再来年に着られる同じサイズのジャンパー三着。
ばーーーーかーーーーー!!!
もう!このサイズになるまで保管して『あ、そろそろあのサイズがちょうどいいかも』って引っ張り出すの誰だと思ってんだーーー!!! ずっと頭の片隅にあって邪魔ったらないのに! しかも汚れまであって! ムスコに至っては一冬に三着もジャンパーいらんわーーー!!! お前、なんでジャストサイズで探さなかった!?
怒り爆発。 もうね、多すぎるんですよ。 そろそろ衣装ケース一個分になるんですよ。 サイズもとりどり。 管理できません!
おっさんが一緒に行っておきながら何だこのサイズは! 『だって気が付いたらカゴの中に入ってて、大きいって言っても『すぐ大きくなる』って・・・』 そうですね、そういう人です、義母。 義父も多分。 そうして不要なものがたくさん家にあるんですよね。 分かります。 しかし・・・私基本的にずぼらなので、あまり管理させないでいただきたいわ〜。
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