年末調整の書類をそろえようとしていて。 ふと、『あ、○○さんがまだ出てないなぁ・・・あの人今日から講習会だなぁ。じゃあ事務所来ないじゃん』って話をしたらば。 『え?駐車場に自転車あったよ?』との一声。 え・・・?何・・・もしかして・・・。 忘れてる?
いや、嫌な予感はしたんですよ。 忘れっぽい人なので。 前日に連絡入れようかな〜とは思ったんですが、そんなことは誰に対してもしてないし。 その人だけ特別扱いもどうかと思うし。 と、飲み込んだんですよね。
すればよかったぁ・・・。
しかし、自己責任だよなぁ? だって自分が受ける講習会でしょー? 今まで『忘れてて』受験できなかった人いるのかなぁ。 少なくとも私がやり始めてからはいないんですよ。
『もしかしたら行ってるかもしれないじゃないですか』という優しい人の擁護もむなしく。 上司が確認したところ、行ってないことが判明。 その時その人と一緒にいた社長から、私へ伝言。 『この回の料金を次に回すことができないか聞いておいて』
なんで私が!!! 自分でさせろ!!! そもそも、この講習会自体、申し込むの二回目! 高い合格率を誇るはずなのに、しっかり落ちての二回目! 次は自分で申請しろとすら思っていたのに。 何で私がそんな恥ずかしいこと聞かなきゃいけないんだ!!!
と、伝言を頼まれただけの上司に断固として拒否をお伝えしましたが、冷たかったですか? もしかしたらその上司が電話したかもな・・・と思ったりもしたんですが。 いやもうさ、『やってもらう』から忘れるんだよ。 こいつ、この一連の質問に一度も私の催促なく返信したことないからな。 『持ってるテキスト使えそうだから奥付確認してね』って言っても『わかりました』だけで終了。 会ったときに確認したら『忘れてました』だもんなぁ。 自分でやらないから忘れるんだよ。 自分でやるべきである!!
全く、私を何だと思ってるんだ。 前任者は何でも屋よろしく、かいがいしい方だったかもしれないが、私そんなの嫌ですからねー。 私は私で行く・・・と心に強く誓いました。
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