ゆっきー [MAIL] [プロフィール] [掲示板]

My追加
随筆
随筆

2015年12月10日(木) うーむ


年末調整の書類をそろえようとしていて。
ふと、『あ、○○さんがまだ出てないなぁ・・・あの人今日から講習会だなぁ。じゃあ事務所来ないじゃん』って話をしたらば。
『え?駐車場に自転車あったよ?』との一声。
え・・・?何・・・もしかして・・・。
忘れてる?

いや、嫌な予感はしたんですよ。
忘れっぽい人なので。
前日に連絡入れようかな〜とは思ったんですが、そんなことは誰に対してもしてないし。
その人だけ特別扱いもどうかと思うし。
と、飲み込んだんですよね。

すればよかったぁ・・・。

しかし、自己責任だよなぁ?
だって自分が受ける講習会でしょー?
今まで『忘れてて』受験できなかった人いるのかなぁ。
少なくとも私がやり始めてからはいないんですよ。

『もしかしたら行ってるかもしれないじゃないですか』という優しい人の擁護もむなしく。
上司が確認したところ、行ってないことが判明。
その時その人と一緒にいた社長から、私へ伝言。
『この回の料金を次に回すことができないか聞いておいて』

なんで私が!!!
自分でさせろ!!!
そもそも、この講習会自体、申し込むの二回目!
高い合格率を誇るはずなのに、しっかり落ちての二回目!
次は自分で申請しろとすら思っていたのに。
何で私がそんな恥ずかしいこと聞かなきゃいけないんだ!!!

と、伝言を頼まれただけの上司に断固として拒否をお伝えしましたが、冷たかったですか?
もしかしたらその上司が電話したかもな・・・と思ったりもしたんですが。
いやもうさ、『やってもらう』から忘れるんだよ。
こいつ、この一連の質問に一度も私の催促なく返信したことないからな。
『持ってるテキスト使えそうだから奥付確認してね』って言っても『わかりました』だけで終了。
会ったときに確認したら『忘れてました』だもんなぁ。
自分でやらないから忘れるんだよ。
自分でやるべきである!!

全く、私を何だと思ってるんだ。
前任者は何でも屋よろしく、かいがいしい方だったかもしれないが、私そんなの嫌ですからねー。
私は私で行く・・・と心に強く誓いました。


 < 過去  INDEX  未来 >