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随筆
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2015年10月15日(木) テスト


ムスコが『今日国語のテスト惜しかったー!』と帰ってきました。
どれどれ。
98点ですか。
何間違えたのー?と、見ると。

『●●だった』と書かれているのを『●●でした』に書き換えられている。
え?語尾?
内容はあってる。
語尾のそれだけで減点。
ん・・・まあ・・・質問が『●●でしたか?』だから・・それにあわせろってことかな?
文章の中に答えがあるから、一語一句間違わずに書き出せってことかな?
『抜き出しましょう』って問題じゃなかったけど。

小学二年生にしては厳しいけど・・・。
まあ、ここで厳しくされてれば今後間違わないし。
丁寧語で書いて間違うことはないから・・・。
ここまで厳しいのってありなのかな?
と、ふと隣の設問を見ると、穴埋め式。

『( )が( )だった』
・・・?いや・・・これ・・・語尾丁寧じゃないけど?
穴埋めじゃなくて全部書いたらこれが答えだよね?
質問はちゃんと丁寧語。
な・・・納得いかねー・・・。

いや、ただのテストだからいいですけどぉ。
でもなんかさぁ。
これって『丁寧語で書いた方がいいよ』レベルのものじゃないのー?
ちょっと固すぎない〜?
『抜き出そう』じゃないなら内容があってればよくない〜?
穴埋め方式の分が丁寧語であればまだ納得できたんですけどね〜。
減点するほどのものなの〜?

漢字も、かなり厳しいんですよ。
形はあってるのに、はみ出たら×とか。
△でもなく×。
これに関しては厳しい方が後々の為なるだろうと思ってたのでネタにもならなかったんですけどね。
日本語って難しいですね。
ムスコさんは、これを糧に、『必ず×にされない言葉』で書く様になってほしいですね。

昨今の小学生って大変だなぁ・・・。
ゆとりな部分と厳しい部分に差がありすぎる。


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