先日、突然隣のNちゃんと遊びたいと言いだしたムスメ。 おお、お前からそれは珍しい。 本当か? 本当なら、大きな声で『Nちゃん』って呼んでみな。 聞こえるから。 『Nちゃーーーん!』
ま、先ほどあちらから『ムスメちゃーん!』と聞こえたし、あちらも遊ぶ時間あるかな〜と思いきや。 『今からばあばと買い物に行く』とのこと。 あらあら残念。 また今度〜と、家に入ろうとすると、『Nちゃんとお買いものごっこしたかった・・・』とつぶくやく。 珍しく、相当遊びたかったらしい。
しかし、ものの5分で帰ってきたNちゃん。 遊んでくれました。 Nちゃん家の庭で。 私は塀の向こうから様子を見ていたんですが、妹ちゃんも出てきて砂遊びを始める。 そして、道路に出さない様、あちらのばあばが通せんぼしたりしていたのを『敵』と認定した女子二人がきゃーきゃー言いながら走り回っている。 ばあば、その相手で手一杯。 なのでかわいい妹ちゃんの面倒を見る為、勝手に庭へ。
『ママはひどい恰好なのでお外に出られません』 という潔い宣言をお隣さんがしてきたので、ムスメ、Nちゃん、妹ちゃん、あちらのばあば、私・・・というまた不思議な感じで遊ぶことに。
その後庭で飽き足らなくなって道路に出だしたので、うちの中へ誘導。 蚊もいたし。 妹ちゃんとばあばは隣に帰宅。 よし、これで『お買いものごっこ』ができるかな? ムスメねぇ、Nちゃんとお買いものごっこしたいって言ってたんだよ〜と告げ口。
なので、しきりに『お買いものごっこは?』と聞くNちゃんですが。 なんだか家に入ると内弁慶が復活してきた様で(家はお前のテリトリーだろうに)なかなか一緒に遊べない。 何度も『お買いものごっこは?』と聞きながら別の遊びをしていたNちゃん。 一緒に遊んでくれなくてつまんないから、ちょっと帰るしぐさをすると、泣くムスメ。
お前は一体何がしたいの? 優しいNちゃんは『仕方がないなぁ』とか言いながら一緒に遊んでくれていました。 ・・・ずっとこの構図な気がするなあ。
次の日も『Nちゃんと遊びたい』とぼそっと言う様になりました。 うーん、勝手に遊んでくれるならいいんだが・・・。 まだ親の庇護のもと遊ばせなきゃいけなくて面倒なんだよなぁ。 蚊も多いし。 勝手に行き来するにはまだまだでしょうが、早くそうなってほしいもんです。
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