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随筆
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2015年09月23日(水) ムスメとNちゃん


先日、突然隣のNちゃんと遊びたいと言いだしたムスメ。
おお、お前からそれは珍しい。
本当か?
本当なら、大きな声で『Nちゃん』って呼んでみな。
聞こえるから。
『Nちゃーーーん!』

ま、先ほどあちらから『ムスメちゃーん!』と聞こえたし、あちらも遊ぶ時間あるかな〜と思いきや。
『今からばあばと買い物に行く』とのこと。
あらあら残念。
また今度〜と、家に入ろうとすると、『Nちゃんとお買いものごっこしたかった・・・』とつぶくやく。
珍しく、相当遊びたかったらしい。

しかし、ものの5分で帰ってきたNちゃん。
遊んでくれました。
Nちゃん家の庭で。
私は塀の向こうから様子を見ていたんですが、妹ちゃんも出てきて砂遊びを始める。
そして、道路に出さない様、あちらのばあばが通せんぼしたりしていたのを『敵』と認定した女子二人がきゃーきゃー言いながら走り回っている。
ばあば、その相手で手一杯。
なのでかわいい妹ちゃんの面倒を見る為、勝手に庭へ。

『ママはひどい恰好なのでお外に出られません』
という潔い宣言をお隣さんがしてきたので、ムスメ、Nちゃん、妹ちゃん、あちらのばあば、私・・・というまた不思議な感じで遊ぶことに。

その後庭で飽き足らなくなって道路に出だしたので、うちの中へ誘導。
蚊もいたし。
妹ちゃんとばあばは隣に帰宅。
よし、これで『お買いものごっこ』ができるかな?
ムスメねぇ、Nちゃんとお買いものごっこしたいって言ってたんだよ〜と告げ口。

なので、しきりに『お買いものごっこは?』と聞くNちゃんですが。
なんだか家に入ると内弁慶が復活してきた様で(家はお前のテリトリーだろうに)なかなか一緒に遊べない。
何度も『お買いものごっこは?』と聞きながら別の遊びをしていたNちゃん。
一緒に遊んでくれなくてつまんないから、ちょっと帰るしぐさをすると、泣くムスメ。

お前は一体何がしたいの?
優しいNちゃんは『仕方がないなぁ』とか言いながら一緒に遊んでくれていました。
・・・ずっとこの構図な気がするなあ。

次の日も『Nちゃんと遊びたい』とぼそっと言う様になりました。
うーん、勝手に遊んでくれるならいいんだが・・・。
まだ親の庇護のもと遊ばせなきゃいけなくて面倒なんだよなぁ。
蚊も多いし。
勝手に行き来するにはまだまだでしょうが、早くそうなってほしいもんです。


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