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2015年08月21日(金) 盆踊りおまけ話


開会式の時。
なぜいるのかよく分からない来賓の方々がいます。
まず、開会の挨拶を、実行委員長とやらがするのです。
町特有の盆踊り。
これを称賛しまくります。
隣の校区の盆踊りでも踊ってもらえたとか。
色々としゃべるのですが。
最後に、歌詞を間違う。
・・・逆。

ざわざわしました。
あれだけ称賛していた人が、歌詞を間違う。
しかも、この歌詞、30秒ほどのクールの踊りで絶対出てくるフレーズ。
30秒に一度絶対聞くフレーズ。
これを知ってる人は、絶対逆には言わないってとこを逆に。
こんだけ称賛して実行委員長で・・・知らないんだ・・・っていう微妙な空気になりました。

で、直後の来賓紹介。
県議さんとかは無難に四方に礼して着席。
そして小学校の校長(女性)の番で『こ〜んば〜んは〜〜〜♪』
甲高い声で、間延びしたこんばんは。
わぁ・・・痛い・・・この校長・・・元気なのはいいんですが・・。
お友達になりたくないタイプっていうの?
テンション高いんですよね。
PTA総会の先生紹介の時も『はいっ!大きな声でご挨拶っ!』とか・・・。
ドン引きな方なんです。

さて、これを受けて次の来賓はどうするか?
『中学生頑張れよーーー!!』
中学校の校長でした。
うん、この二人気が合うだろうな。
近場にいる人たちは大変だろうな。
そのあとの人たちは戸惑いながら『こんばんは』だの『頑張ってください』だの言う羽目になってました。
『言う羽目になった』という表現がぴったりでした。
礼だけで終わるつもりが2連続でテンション高い挨拶されたらなぁ・・・。
ご愁傷様でした。

そして盆踊りはつつがなく終了・・・したかに思えたのですが。
次の日、司会をしていた隣のお姉さんが来訪。
『ごめんねぇ、迷子アナウンスなんかして』
?アナウンス?
ムスコには終わった後の集合場所はしっかり伝えていたのですが、友達に『ばいばーい』って言われてパニックに。
近くのお姉さん発見→声をかけに行くと、周囲にいたおばちゃんたちから『早く迷子アナウンスを!』と言われたらしい。
知ってる子だから連れて行くってお姉さんが言うけど、『ダメダメ!お母さん心配してるよ!早く!』
しぶしぶアナウンスすれど、私は現れず。
班長の仕事でてんぱってたし、アナウンスなんかまったく聞こえませんでした。
『まだ来ないのか!』とうわさされていたそうです。
あらま、なんてひどい親かしらね←

初めての迷子アナウンス、まったく聞こえず。
やだ、知らないうちに恥ずかしいことになってたなんて。
こらムスコ!ちゃんとしろ!!変なオチついちゃっただろ!!!


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