開会式の時。 なぜいるのかよく分からない来賓の方々がいます。 まず、開会の挨拶を、実行委員長とやらがするのです。 町特有の盆踊り。 これを称賛しまくります。 隣の校区の盆踊りでも踊ってもらえたとか。 色々としゃべるのですが。 最後に、歌詞を間違う。 ・・・逆。
ざわざわしました。 あれだけ称賛していた人が、歌詞を間違う。 しかも、この歌詞、30秒ほどのクールの踊りで絶対出てくるフレーズ。 30秒に一度絶対聞くフレーズ。 これを知ってる人は、絶対逆には言わないってとこを逆に。 こんだけ称賛して実行委員長で・・・知らないんだ・・・っていう微妙な空気になりました。
で、直後の来賓紹介。 県議さんとかは無難に四方に礼して着席。 そして小学校の校長(女性)の番で『こ〜んば〜んは〜〜〜♪』 甲高い声で、間延びしたこんばんは。 わぁ・・・痛い・・・この校長・・・元気なのはいいんですが・・。 お友達になりたくないタイプっていうの? テンション高いんですよね。 PTA総会の先生紹介の時も『はいっ!大きな声でご挨拶っ!』とか・・・。 ドン引きな方なんです。
さて、これを受けて次の来賓はどうするか? 『中学生頑張れよーーー!!』 中学校の校長でした。 うん、この二人気が合うだろうな。 近場にいる人たちは大変だろうな。 そのあとの人たちは戸惑いながら『こんばんは』だの『頑張ってください』だの言う羽目になってました。 『言う羽目になった』という表現がぴったりでした。 礼だけで終わるつもりが2連続でテンション高い挨拶されたらなぁ・・・。 ご愁傷様でした。
そして盆踊りはつつがなく終了・・・したかに思えたのですが。 次の日、司会をしていた隣のお姉さんが来訪。 『ごめんねぇ、迷子アナウンスなんかして』 ?アナウンス? ムスコには終わった後の集合場所はしっかり伝えていたのですが、友達に『ばいばーい』って言われてパニックに。 近くのお姉さん発見→声をかけに行くと、周囲にいたおばちゃんたちから『早く迷子アナウンスを!』と言われたらしい。 知ってる子だから連れて行くってお姉さんが言うけど、『ダメダメ!お母さん心配してるよ!早く!』 しぶしぶアナウンスすれど、私は現れず。 班長の仕事でてんぱってたし、アナウンスなんかまったく聞こえませんでした。 『まだ来ないのか!』とうわさされていたそうです。 あらま、なんてひどい親かしらね←
初めての迷子アナウンス、まったく聞こえず。 やだ、知らないうちに恥ずかしいことになってたなんて。 こらムスコ!ちゃんとしろ!!変なオチついちゃっただろ!!!
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