母屋に電話があった直後、母が慌てた様子でうちへ。 こういうときは親戚関係・・・。 『今から親戚が遊びに来るって』 ・・・昼時ですけど? 『赤ちゃん見せに来てすぐに帰るからって』 そうは言っても・・・。
周囲を見渡す。 ・・・もちろん、母屋で会うんだよね? 『新築見たいんじゃないの?』 新築って・・・もう二年たってますけど? 『でもまだ見てないし』 そうですけども・・・。
超特急で掃除開始。 とにかく見えるところをきれいにしろ! 見るってことは二階とかにも来るかー? 布団をどうにかしなければー!
打撲の足を引きずって何とか掃除完了。 ふう・・・危ない危ない。 八か月の赤ちゃんはぷくぷくで、もうつかまり立ちもできてて、座るのも『ドシン』って感じじゃなくてゆっくり。 こりゃ歩くのも早そうだ。 旦那さんの顔を覚えてないから、私は従妹に似てると思うけどな〜。 いやはや赤子はかわいいですな♪
我家の子供たちは何だか恥ずかしがってて、あまり交流できませんでしたけど。 何恥ずかしがってんだ。 結局二階なんて全く見ず。 まあ、こちらから『見ます?』って言わないと見ないよな。 でももう新築って感じじゃないし、『見る?』って感じでもないし。 すでにボロボロだしなぁ。
そんなこんなで20分くらいで帰っていきました。 あっという間の嵐だったな〜。 しかし、問題は山の様に生まれている親戚のこども全員の名前を覚えるのがそろそろ困難だってことだな。 従兄妹の子供たち・・・あわせて12人いるからな・・・。 まだ増えそうだしな。 今回は全く覚えてなくてな・・・ちょっと困りました。 そろそろメモが必要だ。
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