さて、微妙なロッジを後にして、川で寒い中泳いで時間をつぶした後は、桃をもらいに。 ところが、店内に入ると『今年度の桃の出荷は終了しました』の文字。 え?整理券あっても買えない? 『ああ、整理券あれば大丈夫です。そのくらいしかないって言うから、あわてて整理券を5枚で打ち切ったんですよ』 マジか。 私の整理券3番。 あっぶねぇ。
で、待つ。 その間にも、続々とお客様がいらして、桃について尋ねている。 店員さんはそのたびに『整理券持ってないと無理』と話す。 すみません。整理券持ってて。 8時に来たんでね。 しかし、普段8時には来られないよなぁ。 しかも販売は11時だもんなぁ。 その間何してろって言うの。 うちから8時にそこに到着するには、7時前に出なきゃいけないんだよ? 休みの日の行動とは思えんよね。
そしてお待ちかねの桃販売。 ・・・あれ?いっぱいある・・・。 いや、いっぱいでなはいよ? そうだな。 箱は15箱くらい? パックも同じ量くらい? 整理券の一番と二番のご老人方は、パックの2つ入りとか3つ入り。 そして、続々と並ぶ整理券を持ってない方々。
ねえ・・・さっき断ってた人いないよねぇ・・・。 ねぇ・・・きっと整理券も全部断ったんだよねぇ・・・。 断らなくてよかったじゃん? 『無理かもしれない』って渡せば、『それでも来る』人と『じゃあいいです』な人に別れると思うし。 それは自己判断・自己責任じゃない? 今、ここにある現実を見て・・・『あの人たち・・・もう少し遅くまでいればありつけただろうにな』と思いました。 残念そうに帰る姿が目に焼き付いて離れませんよ。 後味悪い・・・。 店員さんたちはとってもいい人たちだったんですよ? だから、農家の方の言い方が本当に『少ない』感じだったんだと思うんですけどね。 納得いきませんよね。
もやもやしつつも桃をゲット。 そしてムスコの肌が一番良くなった温泉へ向かうが・・・。 温泉、7月いっぱいまで故障で営業しておらず・・・。 せっかくここまで来たのに・・・。 桃は月曜日が最後だったから、ゲットできたものの、7月だった為に温泉に入れず。 いいことも悪いこともあった2日目でした。 やれやれつっかれたーーーー!!!
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