さて、到着してしばらくのんびり〜。 ハンモックもつけてもらったし、極楽極楽〜と思っていたら。 『ピザ釜、あたたまるまでに時間かかるって』 ん?30分くらいじゃなかったの? 『1時間半くらいかかるって』 マジか。
そういえば、到着直後からピザ釜には火が入っていました。 そして17時。 まだ焼けないピザ。 スタッフさんたちが作っていたんですがね。 え?これお客様への提供料理とかなの?
試作でした。 実はリニューアルオープンして2日目だったんですね。 ピザ釜を誰も使ってないので、試運転させていたみたい。 で、結局そのあたたまった方を渡してくれるというので、さっそくトライ。 で、ここで肝心なものを忘れているのに気づく。
打ち粉。
家でやる分には、打ち粉がなくても何とかなるんですが・・・。 ピザ釜に入れるときに、するっとピザ釜に入ってくんないと・・・。 悲惨なのです。 ダメ元で貸してくれるか販売してくれないか尋ねたところ、年輩の男性から『それをやるとキリがなくなるから食材は一切出せません』と強く言われまして。 いや・・・ダメ元だったんだけど・・・そんなに強く否定しなくても・・・まあ・・・そりゃわかるんですけど・・・分かってるから睨まないでくれる?
近場のコンビニを聞いて、買い出しに行くが、途中の道の駅にも売ってたな・・・とそっちに先に行ってみて正解。 午後7時までのお店が開いていて無事にゲット。 その後、もう一組が焼肉やってたんですが、醤油を借りられないかと打診。 怖い人はその場にはいないものの、ちょっと遠目にいらっしゃる。 若いスタッフ、ちらちらそっちを見ながら・・・結局貸せず。 まあ、境が分からなくなるんだろうけどさ・・・醤油もダメか。
というか、販売を整えればいいんだよな。 スモークだのピザ釜だの、体験メニューは充実。 しかし、『体験』である以上、客としても忘れものが発生する。 だって初めてなことが多いんだもの。 それに対する救済策が一切ないのがちょっと怖い。 無事に手に入るものだからよかったけどね。 火入れとか荷運びは手伝ってくれるフレンドリーさなのに、ギャップが激しい。
ちょこっとテンションが落ちつつ、買い出し完了。 ピザの続きを焼くのです。
|