ムスコが夏休みに育てているのは、ミニトマト。 私が子供のころはずっと朝顔だった気がするけどなあ。 いいよね、ミニトマト。 食べられるもん。 これ最高だよね。
親が持ち帰るというミッションも無事に達成し、台風の前に持ち帰りました。 台風の間は玄関に入っておりまして。 当然ムスメも興味を示す。 一番好きってくらいトマト大好きだしね。 そりゃ気になるよね。
しかし、あくまでもこれはムスコが育てているもの。 食べていいかどうかも、ムスコ次第。
『一番は俺が食べる。その次母ちゃんで〜その次はだれにしよっかな〜』 「いいよ、あたちたべなくていいもん」 強がるムスメ。 『あっそ。じゃあ三番は父ちゃんやな』 悲しそうな顔のムスメ。 『わかったよ。じゃあ三番はムスメな』 喜ぶムスメ。
これ、ムスコが機嫌の良い時。 機嫌が悪いと、『俺、母ちゃん、父ちゃん、そしてその次俺』と、いつまでもムスメを出さないのでムスメが怒ります。 そして喧嘩になります。 めんどくせっ。
先日、真っ赤になったトマトを収穫し、ムスコが食べましたま。 おいしかった様です。 で、次の日、大して赤くなっていないトマトを勝手にムスコが収穫し、私のもとに持ってきました。 ・・・もっと赤い状態で食べたい・・・。 ふと見ると、悲しそうな顔のムスメ。 『ムスメ食べたいってよ!母ちゃんもっと赤くなってからのがいいから、ムスメにあげなよ!』
ムスコも納得、ムスメもうれしい。 素敵な解決策でした。 ムスコの機嫌がまあまあいいのでできた解決策ですけどね。 よくないと、『えーやだ』って言われますからね。 今年の夏はトマトで喧嘩が巻き起こりそうでちょっと怖いです。
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