お芝居見てきましたー。 交流のある劇団の子供向け芝居。 子ども向け・・・なので・・・二人とも連れていきましたとも。
ロスバゲメンバーと合流し、会場へ。 前に座る勇気はどこにもなかったので、子供たちだけを前に派遣。 素直に行ったけど・・・大丈夫なのか? 様子がうかがえない後ろの席に行ったので、ちっとも分らない。 が、問いかけに対して答えるムスコの声は聞こえる。 ・・・おとなしく見てんのか。 珍しい。
ムスメはあまり心配しなかったんですよ。 幼稚園でもしっかり聞いている様ですし。 ムスコと二人で喧嘩するかどうかが怖かっただけで。 泣き声がして、明らかにムスメの声ではなくても、「もしかして」とか思ったり。 だったら一緒に前に行けよって感じですが・・・。 いや大人だし、準関係者だし・・・行けませんよねえ・・・。
子どもたちにあとで聞くと、ちゃんと感想が出てきてほっとしました。 意外なところを面白く思ったり。 しかしやっぱりムスコにとって一時間は長かった様で、最後疲れちゃったそうです。 ムスメはしっかり覚えていて、帰りに寄ったファミレスで「お菓子の国はどこですかー」とか言ってたくらいです。 あ、お菓子の国出てきたんですよ。 反復するあたりさすが女子とか思ったり。
ん?大人の感想ですか? 一番後ろに座ったため、あまり見えなかったんですよねぇ。 特に一番重要な真中が見えなかったので・・・。 ほとんどみえてないんですよ。 まあ、見えないことに関しては、最後の方に入ったし、関係者ということもあって遠慮したのでいいんですけどね。 その為感想らしき感想があまりない・・・。 でも、ちゃんと子供向けだったんじゃないでしょうか。 子供向けって多分難しいんですよね。 大人じゃ分らないもの。 よくできてきるかどうかなんて。
だって子供向けに絵本数冊借りて、自分で面白いと思ったやつは受けないもん。 ムスコに聞いて面白かったやつしか受けないもん。 そのくらい子供との感覚ってかけ離れてるんですよ。 ちょっと長かった以外では、子供たちから「つまらなかった」とは言われなかったので、子供向けとしては成立したんじゃないでしょうか。
ムスコにしては、珍しくお利口な観劇でしたので、ご機嫌です。
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