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随筆
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2015年05月16日(土) 納税騒動後編


笑うしかない状態で電話を切り、怒りにスイッチング。
あの営業やりやがったな!
3月末に登録したのは、こちらの希望もあちらの希望(決算までに売りたい)も叶うので、ありだ。
しかし・・・廃車のタイミングがいただけない。
つーか、説明してもらってない。

普通さぁ、説明あるよね。
大事なことだよね。
だってこれ二重課税よ?
車二台所有した覚えもないのに、課税されるんだからさ。
こうなるなら、三月末で廃車でよかったわけよ。
私の車をおっさんが使って、私が母の車使えばよかったわけでさ。
数日のことだし。
そういうご提案もなかったわけですよ。

で、突然来る二枚の納税通知書。
納得できるかーーーー!!

いや待てよ。
もしかしたらおっさんは聞いてるのかもしれん。
さすがにこの怒りで電話して、「旦那さんには説明しました」とか言われたら困る。
恥ずかしすぎる。
もしかしたら、その分を入れて値引きした・・・とかいう説明があったかも知れん。
いや、そうだったらおっさんを責めるわけだが。
さっさと廃車すればよかったわけだから。

で、確認。
出ない。
イライラ。
かかってきた。
「説明受けてない」
よし!このテンションでクレーマーだ!!

ということで、電話。
まあ、大人ですからね?
いきなり「どうなってんだごらーー!」なんて電話はしませんよ?
ひっっっくい声で「どうなっているのかしら?」なんて普段使わない言葉つかって、「払う気は微塵もありません」という気配を漂わせて電話しただけですけどね。
「どうしてもお客様に払ってもらわなきゃ」とか言ったら、用意していた言葉はたくさんございましたけども?

「担当が入院しているので折り返し電話します」
という、不思議な文言を受け、待つこと1時間。

「その税金はどうしてもかかってくるものなんですよ」
臨戦態勢。
「なので、古い方の通知書持ってきていただければこちらで負担しますので」
臨戦態勢解除。

という決着でした。
やれやれ。
先に説明しといてくれたら、そんな煩わしいことせずに先に廃車にしてやったのになぁ。
もったいないですよねぇ。
あー疲れた。
怒り疲れた。


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