笑うしかない状態で電話を切り、怒りにスイッチング。 あの営業やりやがったな! 3月末に登録したのは、こちらの希望もあちらの希望(決算までに売りたい)も叶うので、ありだ。 しかし・・・廃車のタイミングがいただけない。 つーか、説明してもらってない。
普通さぁ、説明あるよね。 大事なことだよね。 だってこれ二重課税よ? 車二台所有した覚えもないのに、課税されるんだからさ。 こうなるなら、三月末で廃車でよかったわけよ。 私の車をおっさんが使って、私が母の車使えばよかったわけでさ。 数日のことだし。 そういうご提案もなかったわけですよ。
で、突然来る二枚の納税通知書。 納得できるかーーーー!!
いや待てよ。 もしかしたらおっさんは聞いてるのかもしれん。 さすがにこの怒りで電話して、「旦那さんには説明しました」とか言われたら困る。 恥ずかしすぎる。 もしかしたら、その分を入れて値引きした・・・とかいう説明があったかも知れん。 いや、そうだったらおっさんを責めるわけだが。 さっさと廃車すればよかったわけだから。
で、確認。 出ない。 イライラ。 かかってきた。 「説明受けてない」 よし!このテンションでクレーマーだ!!
ということで、電話。 まあ、大人ですからね? いきなり「どうなってんだごらーー!」なんて電話はしませんよ? ひっっっくい声で「どうなっているのかしら?」なんて普段使わない言葉つかって、「払う気は微塵もありません」という気配を漂わせて電話しただけですけどね。 「どうしてもお客様に払ってもらわなきゃ」とか言ったら、用意していた言葉はたくさんございましたけども?
「担当が入院しているので折り返し電話します」 という、不思議な文言を受け、待つこと1時間。
「その税金はどうしてもかかってくるものなんですよ」 臨戦態勢。 「なので、古い方の通知書持ってきていただければこちらで負担しますので」 臨戦態勢解除。
という決着でした。 やれやれ。 先に説明しといてくれたら、そんな煩わしいことせずに先に廃車にしてやったのになぁ。 もったいないですよねぇ。 あー疲れた。 怒り疲れた。
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