たまに社員が見ているらしいこの日記。 私が書いたって言わないでね★
近々、海外出張のある3人が事務所に出勤。 賑やかでございました。 隣の部屋でやってくれ・・・と思いましたが、まあそれは置いといて。 買ったスーツケースが小さかったと言う方が二人。 海外で、1週間以上ですよ。 荷物もあるのに・・・何で旅行気分で買ったのさ?って話になり。
じゃあ・・・と、大きなスーツケースを持ってる人が、もってきてくれたんですよね。 そしたら。 「暗証番号が分らない」
知らんがな。
お前の暗証番号がわかるはずがない! しかし、心優しい人たちは「誕生日は?」とか「電話番号は?」と聞いてくる。 それに対して「もうやったわ!」と突っ込むご仁。 いや、あなたの為に考えてるんじゃなくて?
散々悩み、鍵を開けてもらうか・・・とネットで調べると8000円から。 これは出張料金が入っての値段ですけど、しかしそれに準じる値段かなあ?と。 実際に聞いてみたら2000円。 うーん、2000円かぁ。 悩む値段ですよね。 もう荷物を少なくした方がいいとか。 あれこれ言いつつ、もう一人がカギを開けるのを試す。
「開いたぞ」
!? なんで!?どうして!? 「いや、あいつの誕生年と誕生月をあわせたやつを入れてダメだったから、ひと桁目を動かしてみてたら開いた」 試し始めて1分後の出来事ですよ。 驚愕。 本人的には、家族の誕生月を入れ替えたらこの数字だったって言うからね。 アプローチが違うのに合致したのが他人というまさかのミラクル。
あの場にいた誰もが知った暗証番号。 変えない方がいいかもしれませんね。 しかし、スーツケースなんて一度買ったらしばらく放置。 確かに暗証番号を覚えてなくても仕方がないのかもしれません。
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