さてさて、班会ありましたよ。 改革案はどうなったのか?
変わらず。
「今の班長さんは都市型」という感じで、田舎のおばちゃんたちには受け入れられなかった様です。 特に朝の清掃は、「見守りの意味もある」って・・・。 一か月に一度・・・しかも出てこなくても「あら、今日はいないね」くらいで終わる様なもんなのに。 見守りって・・・。 コミュニケーションの意味はなくはないけど、これも一か月に一回30分・・・。 必要ないと思うけどな〜。
朝のごみは、当番としては必要だけど、朝早くにきた人は開けといてね・・・という暗黙の了解な感じになりました。 暗黙の了解を確認した感じですかね。 鍵を開けずにゴミを外に置いていることも多々ありましたからね。 それだとカラスよけとしては意味ないですしね。
で、班会はここからヒートアップしたそうな。 なぜか。 理事をするか否かでもめた人がいたから。 後期高齢者だからとか、女性だからとか、旦那が悪いからとか言って、次の理事予定の家庭が頑として受けなかったそうで。 前回に「後期高齢者は除きましょうか」って話になったのはなったんですが、それは「まあでも元気ならやってね」で終わったはずなんですよね。 それを鬼の首をとった様に「そうきまったじゃないか」とまくしたてた様で。 周りもやんわりと「そんなこと言ってたらなり手がいない」とか「元気なんだからやれる」って言うんですが、かたくなに「私には無理」 理由になってねえよ!
結局、そのまま受けなかったらしいんですけどね・・・。 なんてやつだ。 毎回、この班会の時は、こういう人に嫌気がさします。 うまく逃げちゃう。 でもね。 一晩たって考えた。
こういう人にはなりたくない。
だってさ、きっとこの日の夜はどこの家庭でも「あの人は」って話になったよ。 皆顔に出さないだけで、全くよく思ってない。 お隣さんともちらっと話したけど、こういうときに協力できない人って、ダメなんだよね。 だって、そういう人と心からお友達になりたいとは思わない。 そういう人と心からにこやかな会話はできない。 そういう人に不幸なことが訪れても、全く同情ができない。
結局、楽をしている様で、割は食うことになるんだと思いました。 だって私、今までうまく逃げてきた人とはあまり会話しないし。 この話になったときに、うまく逃げた人のことはやっぱり話題にのぼるし。 悪い意味で思い出すし。
今までやってくれた人に敬意を払って、自分の番が回ってきたら気持ちよく受ける。 心の中でめんどくさいと思っていても、そうしないといけませんね。 だってそんなことで嫌われたくないもんな。
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