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随筆
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2015年03月24日(火) 班会


さてさて、班会ありましたよ。
改革案はどうなったのか?

変わらず。

「今の班長さんは都市型」という感じで、田舎のおばちゃんたちには受け入れられなかった様です。
特に朝の清掃は、「見守りの意味もある」って・・・。
一か月に一度・・・しかも出てこなくても「あら、今日はいないね」くらいで終わる様なもんなのに。
見守りって・・・。
コミュニケーションの意味はなくはないけど、これも一か月に一回30分・・・。
必要ないと思うけどな〜。

朝のごみは、当番としては必要だけど、朝早くにきた人は開けといてね・・・という暗黙の了解な感じになりました。
暗黙の了解を確認した感じですかね。
鍵を開けずにゴミを外に置いていることも多々ありましたからね。
それだとカラスよけとしては意味ないですしね。

で、班会はここからヒートアップしたそうな。
なぜか。
理事をするか否かでもめた人がいたから。
後期高齢者だからとか、女性だからとか、旦那が悪いからとか言って、次の理事予定の家庭が頑として受けなかったそうで。
前回に「後期高齢者は除きましょうか」って話になったのはなったんですが、それは「まあでも元気ならやってね」で終わったはずなんですよね。
それを鬼の首をとった様に「そうきまったじゃないか」とまくしたてた様で。
周りもやんわりと「そんなこと言ってたらなり手がいない」とか「元気なんだからやれる」って言うんですが、かたくなに「私には無理」
理由になってねえよ!

結局、そのまま受けなかったらしいんですけどね・・・。
なんてやつだ。
毎回、この班会の時は、こういう人に嫌気がさします。
うまく逃げちゃう。
でもね。
一晩たって考えた。

こういう人にはなりたくない。

だってさ、きっとこの日の夜はどこの家庭でも「あの人は」って話になったよ。
皆顔に出さないだけで、全くよく思ってない。
お隣さんともちらっと話したけど、こういうときに協力できない人って、ダメなんだよね。
だって、そういう人と心からお友達になりたいとは思わない。
そういう人と心からにこやかな会話はできない。
そういう人に不幸なことが訪れても、全く同情ができない。

結局、楽をしている様で、割は食うことになるんだと思いました。
だって私、今までうまく逃げてきた人とはあまり会話しないし。
この話になったときに、うまく逃げた人のことはやっぱり話題にのぼるし。
悪い意味で思い出すし。

今までやってくれた人に敬意を払って、自分の番が回ってきたら気持ちよく受ける。
心の中でめんどくさいと思っていても、そうしないといけませんね。
だってそんなことで嫌われたくないもんな。


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