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随筆
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2015年02月28日(土) 参観日


参観日でした。
いつも参観日は期待しては裏切られるので、期待せずに行きました。
いろいろな発表会でした。
音読リレーとか、縄跳びや昔の遊びを披露したりとか。
ムスコは、あやとりを披露。
地味。
でも、得意分野なので、すらすらやってましたし、安心して見られました。
音読も、ちょっと違った気がするけど、及第点。

音楽発表では、振り付けをしたアイアイとか、おむすびころりんの合唱とかでした。
で、きらきら星の合奏。
ムスコはクラスで一人だけのトライアングルをじゃんけんで勝ち取ったため、出番は8回×2回で16回。
待機の姿勢が良かったとは言い難いのですが、まあ何とかリズムに乗って演奏できていました。
最初の8回は強くたたきすぎでしたけど。

そしてその後の懇親会。
最後に先生がヒートアップして、一人一人の子供について語りだす。
一人につき1分はかかり、20分近く・・・めんどくさい・・・。
たまにすっといいところが出てこない子もいたりして。
こらこらって感じでした。

ん?わが子?
まず最初に「皆さんもいろいろお話を聞いているかと思いますが」という枕詞がつく。
これ、うちん子だけ。
あれれ・・・何をご迷惑おかけしているのかしらん。
・・・いつもか。

で、「勉強が好きで、一問じゃ足りなくて・・・皆が一問やってる間にプリント四枚くらいできるんじゃないかって感じです」
そして驚きの目で見られる。
いや・・・何かそのあと悪い予感しかしないぞ?
「で、時間が余るからほかの子にちょっかい出してたりね」
ほらやっぱり!そして爆笑。
ええ、ええ、うちん子はそんな扱いですわよ。
「スポーツも万能で、家でもよく鍛えてるんですよね」
本人が言ってるのか・・・あまり鍛えてないけど止まったら死ぬマグロの様に動いてますけどね・・・。

そんな感じで、ほかの子は「友達思い」とか「しっかりした」とかいう素敵エピソードなのに、ムスコだけはお笑い路線。
クラスでの役割なのかしら、お笑い路線。

その後、全然関係ないところでばったり会ったお母様とお話。
その中で「うちなんて校長室に三回くらい呼び出されましたよ?」
・・・何したらそんなことになるの?
「それはないけど、うちは家庭訪問が三回くらい」
「ええ!?家庭訪問はうちはないなぁ」

きっと、「何をやったら家庭訪問になるのか」と思われているに違いない。
しかし、校長室の方がハードル高い気がするけど、どんぐりの背比べですよね。


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