土日のどっちかは大掃除。 というか、こたつをはずして掃除をするのです。 そこはおっさん担当。 私は二階とトイレと洗面所。 そんな中。 「これはどうにもならん」との声で駆け寄ると。 掃除機の一部が外れている。 えー・・・いつなったの? 「知らん」 知らんわけないでしょうよ。 出してすぐなら前回使った私かもしれないけど、もうずいぶん使ってたじゃん。 「知らん。気がついたらなってた」 ・・・最近こういうの認めないんですよね〜。 がしゃんがしゃんと乱暴に扱ってるからだと思うんですけどね〜。 ガムテープでくっついたからよしとしますが。 そろろそ掃除機限界だな・・・。
で、掃除が終わり、私は洗い物。 おっさんは掃除機を片づけようとしている。 そして・・・。 掃除機のコードをがしゃがしゃと思い切り振り回すおっさん。 な・・・なにしてんの? 「コードが入っていかないから」 そんなことしなくてもしばらく待てば入るよ〜。 「入らん」 なんで断定だ・・・平日は私が掃除してるんだよ・・・入るって・・・。 「こうしないと絶対無理」 いや・・・だから・・・。 むしろそれでなかなか入らない様になっていったんじゃ? 「そんなわけない」
・・・何でだよ。 そのせっかちどうにかしようぜ。 ムスメが気長に待ってコードを巻きとることが可能なのに・・・。 なんでお前だとそんな乱暴に揺らさないと入らないのか。 というか、なぜ頑として認めないのか。 私の方が掃除機使う率は圧倒的に多いのに・・・。
そんなおっさんは、勝手にものを捨ててしまいます。 学校からのアンケートで、一週間かけて調査するやつをテーブルに置いておくと、捨てられてます。 そして「捨ててない」と言い張るのです。 私でもない、子供たちでもない。 お前以外にいないんですけど。 「そんなもの捨てるわけがない」 中身を見ているとは思えませんな。
最近では、そんな私の愚痴を聞いている子どもたち。 おっさんに「これ捨てていいの?」と聞いたあと、私にも聞きに来る様になりました。 「父ちゃんじゃわからないから」 ・・・私だけに聞けばいいと思うんだけどな。それ。
|