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随筆
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2015年02月24日(火) おっさん徒然


土日のどっちかは大掃除。
というか、こたつをはずして掃除をするのです。
そこはおっさん担当。
私は二階とトイレと洗面所。
そんな中。
「これはどうにもならん」との声で駆け寄ると。
掃除機の一部が外れている。
えー・・・いつなったの?
「知らん」
知らんわけないでしょうよ。
出してすぐなら前回使った私かもしれないけど、もうずいぶん使ってたじゃん。
「知らん。気がついたらなってた」
・・・最近こういうの認めないんですよね〜。
がしゃんがしゃんと乱暴に扱ってるからだと思うんですけどね〜。
ガムテープでくっついたからよしとしますが。
そろろそ掃除機限界だな・・・。

で、掃除が終わり、私は洗い物。
おっさんは掃除機を片づけようとしている。
そして・・・。
掃除機のコードをがしゃがしゃと思い切り振り回すおっさん。
な・・・なにしてんの?
「コードが入っていかないから」
そんなことしなくてもしばらく待てば入るよ〜。
「入らん」
なんで断定だ・・・平日は私が掃除してるんだよ・・・入るって・・・。
「こうしないと絶対無理」
いや・・・だから・・・。
むしろそれでなかなか入らない様になっていったんじゃ?
「そんなわけない」

・・・何でだよ。
そのせっかちどうにかしようぜ。
ムスメが気長に待ってコードを巻きとることが可能なのに・・・。
なんでお前だとそんな乱暴に揺らさないと入らないのか。
というか、なぜ頑として認めないのか。
私の方が掃除機使う率は圧倒的に多いのに・・・。

そんなおっさんは、勝手にものを捨ててしまいます。
学校からのアンケートで、一週間かけて調査するやつをテーブルに置いておくと、捨てられてます。
そして「捨ててない」と言い張るのです。
私でもない、子供たちでもない。
お前以外にいないんですけど。
「そんなもの捨てるわけがない」
中身を見ているとは思えませんな。

最近では、そんな私の愚痴を聞いている子どもたち。
おっさんに「これ捨てていいの?」と聞いたあと、私にも聞きに来る様になりました。
「父ちゃんじゃわからないから」
・・・私だけに聞けばいいと思うんだけどな。それ。


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