友人のお宅訪問をした後は。 最後のデイケアでの読み聞かせです。 なぜ最後か? 仕事はじまったからです。 本当は午後ならどうにかなるんですが・・・。 相方さんの都合がいいのが水曜日でね。 水曜日は小学生早く帰ってくるじゃないですか。 そのたびに母にお願いするのも面倒でね。 曜日は変えられないみたいだし・・・仕事の都合にしてもう断ってしまおう・・・と思いまして。
そんなわけで最後なのですよ。 最後なのに。 紙芝居の邪魔をしすぎたムスメを叱って、ムスメに泣かれるという失態・・・。 うん、眠かったんですよね。 なので、ちょっとの叱り声で敏感に泣いちゃいましてね〜。 最後だから笑顔で終わりたかったんですけどね。 まあ、『数秒で笑い出します』という予言の通りに笑ってくれたので、安心してくれましたが。
相方さんとのやりとりに疲れることも多々ありましたが。 総じて聞いてくださる皆様方は優しく。 長くても面白くなくてもムスメばっかり見て聞いてなくても、最後にはあたたかい拍手をくれます。 ムスメの名前どころか、ムスコの名前を覚えてくださってる方もいます。 こうして長いこと続けてきたんだなぁ・・・と思うと感慨深く。 最後の挨拶ではちょっと泣きそうになりました。 本当にあたたかい人たちでした。
まあ今後も相方さんは続けますし。 気が向いたら・・・向いたら、たまに顔出すのもいいかな〜と思っているので、本当の最後ではないかも知れませんけどね。 夏休みとか。 仕事との兼ね合いも含めて・・・。
ボランティア・・・というのは、やっぱりいろいろと余裕がないと大変だなぁと知りました。 子供を制御しながらとか・・・やっぱりしんどいですね。 読むものを選ぶのも大変だし。 長すぎてもだめだし、面白いかどうかとか。 近くの図書館で面白そうなのは出しつくしたから、最後は大きい図書館で探したりね。 これがなければ少しは楽かもなあ。 そして、何よりちょっと遠いんですよね。 相方さんは10分くらいで着くのに対して私は30分。 子供たちの昼寝時間でもあったし、ご飯食べてすぐ出発という時間だったし、あまり余裕のある活動ではなかったです。
ただ、皆様の笑顔には癒されました。 とても貴重な数年間でした。 今度機会があったら、無理のない範囲がいいですね。 無理をしない。 どんな活動にも必要なことだと思い知りました。 ありがとうございました!
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