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随筆
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2015年01月30日(金) 最後の・・・。


友人のお宅訪問をした後は。
最後のデイケアでの読み聞かせです。
なぜ最後か?
仕事はじまったからです。
本当は午後ならどうにかなるんですが・・・。
相方さんの都合がいいのが水曜日でね。
水曜日は小学生早く帰ってくるじゃないですか。
そのたびに母にお願いするのも面倒でね。
曜日は変えられないみたいだし・・・仕事の都合にしてもう断ってしまおう・・・と思いまして。

そんなわけで最後なのですよ。
最後なのに。
紙芝居の邪魔をしすぎたムスメを叱って、ムスメに泣かれるという失態・・・。
うん、眠かったんですよね。
なので、ちょっとの叱り声で敏感に泣いちゃいましてね〜。
最後だから笑顔で終わりたかったんですけどね。
まあ、『数秒で笑い出します』という予言の通りに笑ってくれたので、安心してくれましたが。

相方さんとのやりとりに疲れることも多々ありましたが。
総じて聞いてくださる皆様方は優しく。
長くても面白くなくてもムスメばっかり見て聞いてなくても、最後にはあたたかい拍手をくれます。
ムスメの名前どころか、ムスコの名前を覚えてくださってる方もいます。
こうして長いこと続けてきたんだなぁ・・・と思うと感慨深く。
最後の挨拶ではちょっと泣きそうになりました。
本当にあたたかい人たちでした。

まあ今後も相方さんは続けますし。
気が向いたら・・・向いたら、たまに顔出すのもいいかな〜と思っているので、本当の最後ではないかも知れませんけどね。
夏休みとか。
仕事との兼ね合いも含めて・・・。

ボランティア・・・というのは、やっぱりいろいろと余裕がないと大変だなぁと知りました。
子供を制御しながらとか・・・やっぱりしんどいですね。
読むものを選ぶのも大変だし。
長すぎてもだめだし、面白いかどうかとか。
近くの図書館で面白そうなのは出しつくしたから、最後は大きい図書館で探したりね。
これがなければ少しは楽かもなあ。
そして、何よりちょっと遠いんですよね。
相方さんは10分くらいで着くのに対して私は30分。
子供たちの昼寝時間でもあったし、ご飯食べてすぐ出発という時間だったし、あまり余裕のある活動ではなかったです。

ただ、皆様の笑顔には癒されました。
とても貴重な数年間でした。
今度機会があったら、無理のない範囲がいいですね。
無理をしない。
どんな活動にも必要なことだと思い知りました。
ありがとうございました!


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