ムスメがばあばに買ってもらった、知育グッズ。 アンパンのヒーローたちがいろんな言葉を教えてくれます。 英語でも教えてくれます。 これはムスメにとって『お勉強道具』なわけです。 ムスコがゲームをするには勉強をしなければならない様に。 ムスメもゲームをしたいなら勉強する必要があります。 それを嬉々としてやるのです。 そして、ゲームもアンパンという三歳児。
ちょっと用事があって母屋に行った時に、事件が起きました。 ムスコが母屋に飛び込んできて、 『ムスメが勉強のやつ壊した!』 なにぃ!?まだ一ヶ月もたってないぞ!? 『なんかね、「あ、あ」って言うばっかりで反応しない!』 『直前に、ムスメがゴンゴンしてた!』
確かに、タッチペンから言葉が出てくるんですが、『アンパン〜の!』と言うはずが『あ』で止まる。 何をしても『あ』で止まる。 こりゃあ故障だ〜。 ・・・え?保証書どこやった・・・?
そもそも、もらった時に、『もういらね』って説明書を捨てた気が・・・。 そこに保証書があったんじゃ・・・。 なんだか現実逃避してあまり探さなかったんですが。 重い腰をあげて探そうとした時。 新聞が来たのでポストを見ると。 あらま!保証書だ!
そう、最近ムスメは自分の宝物袋からポストに投函するんです。 たまたま投函したのが、ムスメがとっておいた保証書というラッキー。 よっしゃ!あとはばあばがとってあるであろうレシートを貼り付けてメーカーに送ればいいんですね!
『レシートなんて捨てたよ』 何ーー!?いつもとってあるじゃん!! 『もう捨てた〜大掃除だったし〜』 大掃除めー・・・。
仕方がないので、近くで開催されているおもちゃのお医者さんにでも持ち込むか・・・。 という気になっていたら、おっさんが『解体してみる』とのこと。 無理に決まってんじゃん。 『うん、無理だな〜・・・これ、電池変えてみた?』 は?電池?まだ一ヶ月もたってないのに電池切れなわけないでしょ。
電池切れでした。
一ヶ月もたってないというのと、『ゴンゴンしてた』→故障という先入観により、電池切れの可能性は一切考えていませんでした。 先入観ってすごいね! 無事にまた勉強できる様になりました! あ〜よかったよかった、私がバカなだけでよかった〜。
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