新たな友達の輪を広げつつあります。 今までは地区の友達としか遊ばなかったムスコ。 遊ばなかったのではなく、家を知らないので遊べなかったんですね。 それが、同じクラスの子と途中まで一緒に帰り『俺ん家ここ』ってなって。 徐々に範囲が広がっていく。 そして、一ヶ月ほど前に学校近くの友達の家に遊びに行ったり。 そしてそして。 ついに。 地区が違う子が遊びに来ました!
うっとおし・・・いやいや、喜ばしいことですね。 ただ、その子たちの手には明らかに自分のものであろう3DSが。 うちは持ち出し禁止なんだよねぇ。 私のだし! そして本当は勉強しないとゲーム時間はないんだよ。 ゲームを先にした場合、ゲーム時間と同じ時間を勉強に費やす罰ゲームになっております。 今んとこ『勉強好き!だってゲームの時間を増やしてくれるから』とかほざいてますが、今後どうなるやら、危うい制度です。
友達が『これやっていいよ』と差し出すのは妖怪ウォッチ。 ・・・それ、はまってもらっちゃ困るんだけど。 K君というお友達は上に兄弟がおりまして、一緒に遊ぶからなのか、色々とたくさん持ってます。 ライダーグッズも戦隊グッズも。 当然妖怪ウォッチも。 この年ですから、自慢もします。 今のところ『母ちゃんが嫌いだから』というかわいい理由ではまろうとしない妖怪ウォッチ。 友達との間でゆれている表情が見てとれます。 『母ちゃんが嫌いだけど・・・友達は好きだし・・・そしてこのゲーム面白いし』 という感じですな。 見てて面白い。
仕方がないので、最新版ポケモンの体験版をダウンロードしてやったら落ち着きました。 『こっちの方が面白い』と思った様です。 グッジョブ体験版!
と、それはさておき。 そういやこの前の懇親会で言ってたな。 『帰ってすぐにゲーム持って遊びに行って、公園とかでやってる』って。 同じソフト持ってないと通信できないので仲間外れ→あのゲーム買ってという構図になるのが目に見えている。 ゲーム外に持ち出すの禁止にしてくれ。 つーか、公園でゲームは不健全だ(頭昭和)
そんな感じで、友達の輪が広がるのは微笑ましいことなのですが、問題を微笑ましさの二乗くらい連れてくる感じがします。 その上K君は人懐こく、私を相手に遊ぼうとする。 やめてくれ。 せっかくムスメもアニメ見る時間なのに、私の時間の邪魔をすんじゃない!
とりあえず私のゲームは持ち出させませんが、果たしていつまで『自分のゲームがほしい』欲を抑制できるかしら。
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