三年生の親分小僧との一騎打ち! ・・・なんてするつもりまったくなかったんですけど・・・。 なんだか『強い母ちゃん』認定されている今日この頃。 その日に階段から物落としていたので、二回目で『ちょっとやめてよ〜』って気楽に言ったら、『ちょっとやめてよ〜ん♪』とC君から気持ちの悪いマネっこされ、若干イラっ。 今度やったら威嚇してやる! と思っていたら案の定落ちてきたので。 『ごるぁーーー!!やんなって言っただろうがーーー!!!』 と、最大限怖い演技(演技ですよ?演技。怒ってなかったもーん)をして怒鳴ったら、N君だったという・・・。 そんなことから、『怖い母ちゃん』認定されたわけです。 N君とこは優しいんですよね。 C君とこ怖いんですが、働いていらっしゃるので日中いないんですよね。
で、外に行ったかと思ったら、泣き声がする。 外に出てみると、一年の親分N君が泣いておられる。 何があったの。
『三年生につかまって蹴られた』 泣くほどやっちゃいけんなぁ〜。 『母ちゃんが行ってやっつけて』 なんでそんな大人げないことしなきゃいけないんだよ! それにそんなことしたら私がいない間に仕返しされるよ。 『いいから!』
一通り押し問答した挙句、C君が三年生を連れてきた。 ので、叱ることにした。 が。 『だって俺たちは一年生に悪口言われて深く心が傷ついたんだ!』と先制パンチ。 傷つくタマじゃなかろう・・・と思いつつも、そう言われると頭ごなしには叱れない。 うまいぞ三年生! だって、悪口言ってることは事実だから。 力で勝てないから言葉で応戦してるから。 で、何て言われたの?
『一緒に遊ぼうって言っただけなのに逃げた』 たたかれた経験があるから逃げるんだよ。 なんで一緒に遊びたくないって思われたかが問題なんだよ。 『子分の一年生を泣き虫ってからかい続けた』 そりゃムスコたちが悪い。 『三年生は人参が食べられないって言われた』 ・・・それ、傷つくことか? 『うんこって言われた』 ・・・。
遊びたければ逃げられる様なことはするな・・・ということで落ち着きましたが。 そんな話をしている間にも、『あんたってだれですかー。世界中に一杯いますー』『C君も世界中に一杯いますー』とかき混ぜるバカがいる。 ・・・これとそんなに遊びたいか?
『やりすぎてはいけない』と言えば、『そうやな。俺もやりすぎたとこはあったと思う』と素直に認める。 怒られ慣れていて、かわす術を身につけている。 認めないから怒られるんだと理解してるんですよ。 結果、三年生の言うことを一年が聞かなかったら、一年生は三年生に暴力振るわれたら、うちに逃げ込むことに。 ・・・何この駆け込み寺状態。
めんどくさくも、懐かしい・・・のは、愚弟の友達連中とこんなやり取りしてたからだな。 あー懐かしい懐かしい。
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