ゆっきー [MAIL] [プロフィール] [掲示板]

My追加
随筆
随筆

2014年12月02日(火) 一騎打ち?


三年生の親分小僧との一騎打ち!
・・・なんてするつもりまったくなかったんですけど・・・。
なんだか『強い母ちゃん』認定されている今日この頃。
その日に階段から物落としていたので、二回目で『ちょっとやめてよ〜』って気楽に言ったら、『ちょっとやめてよ〜ん♪』とC君から気持ちの悪いマネっこされ、若干イラっ。
今度やったら威嚇してやる!
と思っていたら案の定落ちてきたので。
『ごるぁーーー!!やんなって言っただろうがーーー!!!』
と、最大限怖い演技(演技ですよ?演技。怒ってなかったもーん)をして怒鳴ったら、N君だったという・・・。
そんなことから、『怖い母ちゃん』認定されたわけです。
N君とこは優しいんですよね。
C君とこ怖いんですが、働いていらっしゃるので日中いないんですよね。

で、外に行ったかと思ったら、泣き声がする。
外に出てみると、一年の親分N君が泣いておられる。
何があったの。

『三年生につかまって蹴られた』
泣くほどやっちゃいけんなぁ〜。
『母ちゃんが行ってやっつけて』
なんでそんな大人げないことしなきゃいけないんだよ!
それにそんなことしたら私がいない間に仕返しされるよ。
『いいから!』

一通り押し問答した挙句、C君が三年生を連れてきた。
ので、叱ることにした。
が。
『だって俺たちは一年生に悪口言われて深く心が傷ついたんだ!』と先制パンチ。
傷つくタマじゃなかろう・・・と思いつつも、そう言われると頭ごなしには叱れない。
うまいぞ三年生!
だって、悪口言ってることは事実だから。
力で勝てないから言葉で応戦してるから。
で、何て言われたの?

『一緒に遊ぼうって言っただけなのに逃げた』
たたかれた経験があるから逃げるんだよ。
なんで一緒に遊びたくないって思われたかが問題なんだよ。
『子分の一年生を泣き虫ってからかい続けた』
そりゃムスコたちが悪い。
『三年生は人参が食べられないって言われた』
・・・それ、傷つくことか?
『うんこって言われた』
・・・。

遊びたければ逃げられる様なことはするな・・・ということで落ち着きましたが。
そんな話をしている間にも、『あんたってだれですかー。世界中に一杯いますー』『C君も世界中に一杯いますー』とかき混ぜるバカがいる。
・・・これとそんなに遊びたいか?

『やりすぎてはいけない』と言えば、『そうやな。俺もやりすぎたとこはあったと思う』と素直に認める。
怒られ慣れていて、かわす術を身につけている。
認めないから怒られるんだと理解してるんですよ。
結果、三年生の言うことを一年が聞かなかったら、一年生は三年生に暴力振るわれたら、うちに逃げ込むことに。
・・・何この駆け込み寺状態。

めんどくさくも、懐かしい・・・のは、愚弟の友達連中とこんなやり取りしてたからだな。
あー懐かしい懐かしい。


 < 過去  INDEX  未来 >