母から富岡製糸場のお土産でいただいたくず湯。 撮影が終わった日、なかなか温まらなかったので、初開封してみました。 すると、出てきたのは整然と並ぶ固形物。 ん?葛湯って聞いていたけど、お菓子だったの? 説明書を見る。 正真正銘の葛湯。 さらに説明書を見る。
この固形物を容器に入れて、崩せと書いてある。 水を入れると崩れやすくなるよとも書いてある。
・・・はじめから固形物にするな。
何の意味があるの? どっちも1手間いるよね!? 製造工程では固めなきゃいけないし、いざ食べたいというときは崩さなきゃいけない。 意味がわからない!! この手間が粋なんでしょうか?
説明書をくまなく読んでみる。 要約すると、くず粉を将軍に献上していたので、とっても由緒ある品物になった。 富岡製糸場で繭が重宝された。 足してみた。
こんな感じでした。 ただの葛湯じゃ、富岡製糸場のお土産としては弱い。 なので、繭の形に成型しました。 ってことですね。 あまり納得できないけど、お土産だから仕方がない。 効率よりはお土産らしさ。 そのことには納得したので、がんばってつぶさせていただきます。 ただ、つぶすのが適当だと、簡単にだまになってしまうという弱点も・・・。
O型適当人間には面倒なシステムでした。 寒くなってきたので、葛湯はおいしいんですけどね。 だまになったらおいしくないので、根気よく崩そうと思います。 しかし、お土産はいろいろいただきますが、ここまでネタになるのも珍しい。
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