ゆっきー [MAIL] [プロフィール] [掲示板]

My追加
随筆
随筆

2014年11月04日(火) 終演!


朗読ユニットカザハナ 第六回朗読ライブ『下弦』無事終演しました。
御来場いただいた皆様、応援くださった皆様、呪いをくださった皆様、ありがとうございました。
そしてそして、今回は舞台芸術フェスティバルの一環だったわけですが、スタッフがすごかった!
なんだかいたれりつくせり〜。
最後の精算の計算がものすごく大変そうで申し訳なかったなぁ・・・ざくっとでいいのに・・・。
ありがとうございましたー。

さて、今回のライブ・・・いつもよりもなんだか緊張。
久しぶりに母が来たのです。
いや・・・私の集客があんまりだから・・・来てくれたんですけどね・・・来る前からずっと『朗読暇』『一時間半もあるの!?』と言われていましてね・・・。
言えない・・・プラス10分はありそうなんてとても・・・。

そして結果、びしびしと『退屈』という空気を感じ、ペースが速くなる。
そして打ちのめされる・・・拷問か。
いや、よく分かるんですよ。
やってても思うし、アンケートにも書かれる。
動きもないし、眠くなる。
そうですよね。そりゃそうですよ。
しかし・・・そういう性質のものなので・・・動けと言われても・・・動いたら『朗読』からは逸脱するし・・・。
じゃあ背景でも変えてみる?
かえって途中で集中力切れて内容が頭に入って来ないんじゃ・・・。
そんなわけで、アンケートに向かって土下座で平謝りな気分。

『感情が入らない朗読の方が想像ができる』
『感情が入っていてよかった』
・・・どっちをとれば・・・。
結果、内容によってどっちかを取ることにはなるのですが、カザハナは芝居やってる二人がやるので、どうしても芝居寄りのテイストになっちゃいますね。
というか、今回ここが私にとってのネック。
いつも何かしら緩急つけられるんですが、淡々と読むものがありましてね。
今まであんまり淡々と読んだことがないみたいで。
すんごい違和感というか、『これでいいの?退屈してない?』と言う気分になりまくっていたたまれなかったんです。
『それがいい』と思ってくださる方もいるのか・・・と勉強になりました。
万人に受けるものは作れないんですが・・・5作品の中でちりばめることで・・・許してください・・・。

読み方で聞いてくれる方や、内容を追いながら聞いてくれる方・・・色んな楽しみ方で聞いてくれている様です。
ありがたや・・・。
皆さまの反応やアンケートや感想に一喜一憂しながら、一人でも聞いてくださる方がいるなら続けていきたいなぁ・・・と思うライブでした。
とりあえず、本番終わりました。
『えー本読むのー?』というムスメの反応から脱出できます。
よし、人見知り改善の為に子供ルームとかに行くぞ!


 < 過去  INDEX  未来 >