朗読ユニットカザハナ 第六回朗読ライブ『下弦』無事終演しました。 御来場いただいた皆様、応援くださった皆様、呪いをくださった皆様、ありがとうございました。 そしてそして、今回は舞台芸術フェスティバルの一環だったわけですが、スタッフがすごかった! なんだかいたれりつくせり〜。 最後の精算の計算がものすごく大変そうで申し訳なかったなぁ・・・ざくっとでいいのに・・・。 ありがとうございましたー。
さて、今回のライブ・・・いつもよりもなんだか緊張。 久しぶりに母が来たのです。 いや・・・私の集客があんまりだから・・・来てくれたんですけどね・・・来る前からずっと『朗読暇』『一時間半もあるの!?』と言われていましてね・・・。 言えない・・・プラス10分はありそうなんてとても・・・。
そして結果、びしびしと『退屈』という空気を感じ、ペースが速くなる。 そして打ちのめされる・・・拷問か。 いや、よく分かるんですよ。 やってても思うし、アンケートにも書かれる。 動きもないし、眠くなる。 そうですよね。そりゃそうですよ。 しかし・・・そういう性質のものなので・・・動けと言われても・・・動いたら『朗読』からは逸脱するし・・・。 じゃあ背景でも変えてみる? かえって途中で集中力切れて内容が頭に入って来ないんじゃ・・・。 そんなわけで、アンケートに向かって土下座で平謝りな気分。
『感情が入らない朗読の方が想像ができる』 『感情が入っていてよかった』 ・・・どっちをとれば・・・。 結果、内容によってどっちかを取ることにはなるのですが、カザハナは芝居やってる二人がやるので、どうしても芝居寄りのテイストになっちゃいますね。 というか、今回ここが私にとってのネック。 いつも何かしら緩急つけられるんですが、淡々と読むものがありましてね。 今まであんまり淡々と読んだことがないみたいで。 すんごい違和感というか、『これでいいの?退屈してない?』と言う気分になりまくっていたたまれなかったんです。 『それがいい』と思ってくださる方もいるのか・・・と勉強になりました。 万人に受けるものは作れないんですが・・・5作品の中でちりばめることで・・・許してください・・・。
読み方で聞いてくれる方や、内容を追いながら聞いてくれる方・・・色んな楽しみ方で聞いてくれている様です。 ありがたや・・・。 皆さまの反応やアンケートや感想に一喜一憂しながら、一人でも聞いてくださる方がいるなら続けていきたいなぁ・・・と思うライブでした。 とりあえず、本番終わりました。 『えー本読むのー?』というムスメの反応から脱出できます。 よし、人見知り改善の為に子供ルームとかに行くぞ!
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