一昨日ですけど。 最近三年生の子たちと一緒に遊んでいます。 化石がどうのこうの言って。 化石をさがしたり、何か作ったりして遊んでいる様です。 N君から聞きました。
で、帰宅したムスコの手には石ではなく芋が。 これどうしたの? 『掘った!』 どこで? 『うーん・・・?』 いいって言われた? 『うん』 誰から? 『三年生とN君!』 ・・・大人は? 『いなかった』
芋泥棒ーーーー!!! おいこら三年生! 止めなきゃいけない立場じゃないのか! 義父母を迎える為に、先にお風呂に入った日。 濡れた髪のまま車のカギを手にして、ムスコを車へ。 案内してもらった先は、近くの空き地。
うーん・・・人ん家に隣接してれば謝りやすかったんだが・・・。 そして柵でもあれば、そこにメモをひっかけるつもりだったんだが・・・・。 何か何もないぞ・・・。 幸い、お向かいが地区の人なので、聞いてみることに。 『ああ、近くの幼稚園の子たちが昨日芋ほりしてたよ』 幼稚園のか!
確かにかなり掘り返されてるんですよ。 なので、子どもたちもその掘り返した中から芋を探したらしいんですね。 まあしかし人のもの。 泥棒は泥棒。 教育の為にも、幼稚園に出向いて謝罪。 事務員さんが帰宅しているとのことで、正式な謝罪はできませんでしたが、連絡先を置いて退散。
・・・私、こういう悪いことってしたことないんですよねえ。 芋泥棒って江戸時代か! なので、謝罪に行くということはかなりのストレス。 勘弁してよぅ・・・。 つーか、三年生になってもこういうことするのか〜。 いつになったら楽になるんだろうなぁ。
まあ、正直に話しただけましですけどね。 大人いた?って質問に『うん』って答えられたら謝罪すらできなかったわけなので。 こういうことがこれからどれくらいあるんだろう・・・。 かなり不安になりました。
因みに、三年生も親に怒られ、次の日に一緒にやった他の一年生を引き連れて謝りに行ったそうです。 この三年生がいい子なのか悪い子なのか・・・よく分からない・・・近所の人的にはあまりよくないらしいんだが、謝りに行くし、しゃべった感じは悪くない。 よく分からんなぁ〜。
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