母屋がいないので、母屋にかかってくる電話もとります。 もしもし〜と言うと、近所の方。 親戚が梨を作っている御縁で、毎年梨を箱で買ってるんですね。 母が。 今年はすでに買ってたんですが。 『1600円が1000円になるから買わんかな』 もうひと箱買ってるじゃん・・・と思いつつ、まだ帰ってきてないから・・・と断る。 『あら、じゃああんたどう?』 飛び火!いや・・・ひと箱もいらんし・・・。 『ひと箱くらいすぐなくなるよ』 ・・角を立てるわけにもいかないので、しぶしぶ了承しましたが。
なんだか後になってちょっと違和感。 半分以上押し付けだよなぁ。 商売ならそんなもんだけど。 断りにくい『隣人』の立場でぐいぐい来られたらなぁ。 なんだか腑に落ちない。 しかし、頑強にいりませんともいえない。 子どもいるし。 頑強に『いりません』って言えないの分かってて押してきてるからなぁ・・・。
なんだか悔しかったんですが、梨に罪はない。 『お金はいつでもいい』とか言いながら、持って来た時にしっかり徴収されました。 気遣い・・・どこいった・・・。 今まで母が防波堤だったんだなぁ〜。
そんなわけで、梨好きなお隣さんに提案。 半分シェアしません? 半分『お隣』を利用した気もしますが・・・。 半分だから良かろうよ。 梨大好きらしいし。 この前あげた3つ、全部一気に食べたらしいし。 そもそも、安いことは安い。 10玉入ってて千円ですから。
新鮮さは大事なので、さっそく持って行こうと思ったら土日とも留守・・・。 帰宅してすぐに持って行きましたとさ。 箱ごと持って行って選んでもらいました。 ご近所付き合い・・・高いもんじゃないからいいけど、最近強引さに辟易しているところだったので、なんだか過敏。 ま、この方が今まで他のことでもずっと強引な割に自分は色々理由つけて引き受けないからなんですけどね。 人によるんさ。 班長の番だったのに、旦那の足が悪いの腰が悪いのでかたくなに引き受けなかったのをまだ根に持ってます。
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